つれづれなるままに...
by mahsa
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親しみを与える・・・のも才能か
アメリカ映画といえば、飛行機のなかでたまにみるとすれば・・・よく あの顔に出会っていた。コメディでもシリアスなストーリーでも。でもその顔は人に幸せと元気を与える不思議な魅力があって、おそらく彼のことを嫌いという人はいないのではという憎めない顔。
ロビン・ウィリアムズ。近所にいそうな、道で会ったら手もふりそうな、みんなのご近所さんのような・・。そんな存在だと私は思っていた。
ニューヨークタイムスの電子版のトップニュースに彼の顔がフラッシュで何パターンも出ては消え・・・また何か賞をとったのかなと最初は思ったが、悲しいことに訃報であった。信じられない。
アメリカ中が世界中が残念がっている。悲しい。俳優という仕事は人に夢を与える仕事だ。
この人もそういう人だった。現実離れしたハンサムではなく、どこにでもいそうなそんな存在を創るってすごい苦労があったのかもしれない。彼の作品にふれているわずかな映画時間は本当に幸せだった。
いつでもいると思う存在がある日、突然にいなくなるのはなんと悲しいことだろう。親しみがあるというのは、それだけ存在力があるということ。これもかけがえのない才能である。安らかな眠りを心から祈って・・。
人生自体が映画のような作品だったのだろうか?俳優という仕事、生き方に敬意を表したい。
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# by mahsa1203 | 2014-08-14 07:14 | words
東北応援ソングできました。
8月11日大船渡でのチャリティライブで初披露した、新曲「かもめりぃ」の歌詞を公開しました。
http://mahsa.jp/poemf11.html
秋からのライブでも演奏予定です。
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# by mahsa1203 | 2014-08-13 01:51 | インフォメーション
恥をかくから、次にいける
なんでも最初にやってみる、というのは緊張するものだ。うまくいかないこともある。
私の場合のひとつの例は、新曲の初披露だ。どうしても歌い込む回数はそんなに多くない。練習不足のまま本番になる。どれだけ耳できいても、一人でうまくやれていても、いざ何かと起きる本番では新曲のことだけに意識がいかず、その場になるまでにかなりのパワーも使い、ぱっと切り替えたときに頭が真っ白になることもある。でも、このハードルは超えるしかない。初めて歌うとき、弾く時のこの緊張はなんとも言い難い。
今回の「かもめりぃ」も、前回の「人生ななつぼし」も緊張ではじまり、緊張で終わった。まだ自分のものになっていない。人前に出てやっと初めて生まれたようなものなのかもしれない。歌い込むことでもっとよくなる。
だから、はじめは仕方ない。ただし、新曲だからおそらく誰にもその間違いや動揺も気づかれない・・・でも、
自分が緊張してゆとりがないため、感動を届けるまでにはいたっていないはず。最初は創った!ということに
感激してくださる。今度はしっかり聴いていただき、もっと感動していただけるといい。
いくつになっても、恥をかいたり、失敗をすることも、こういう世界では大いにいい。もっとも、大人になってからできる緊張って初々しくてよいではない?
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# by mahsa1203 | 2014-08-13 01:15 | words
12時間の電車移動と、心ばかりのプレゼント
約2年ぶり。大船渡の老人福祉施設でのチャリティコンサート。3月11日にこだわらなくていいから、いつでもいいから、迎え入れてくださるタイミングで再び!と心に決めていた。そしてやっと実現。8月11日は当施設の開所6周年のアニバーサリー。大切な日に呼んでいただき、もったいない気持ちもあるが、とてもうれしい気持ち。前お会いしたみなさんのうち何名が覚えていてくださっているだろうか、そして新たな出会いもあるかな?といろんなことを想像しつつ・・。お祝いの場に呼んでいただき、演奏をさせていただく。他にプレゼントはいいだろうか?花束?いろいろ考えた。いや、今回は花屋さんにお願いするブーケではなく、自作の花束~そう、オリジナルの曲を持参するとしよう~。何があってもその日までに創る。と決めたのは早かったけれど、なかなかそのための集中ができないで時間が経過。でも、予定どおり?本番までには間に合った。
その施設の6周年のお祝いと、その町(大船渡)の皆様にエールを送りたい気持ちで作ったバラード。
タイトルは「かもめりぃ」。「かもめの玉子」が代表名菓であるこの町、町の鳥は「うみねこ」だそうだが、かもめの方がピンとくる感じ。「かもめ+MERRY」の造語であり、「カモン・メリー」という感じで、幸せよこっちへ!という意味も勝手に添えた。
片道6時間、まだ通常ルートが復旧していないため、ぐるり大回りをして、現地へ向かう。春に全面復旧した三陸鉄道も体験した。台風で電車が遅れ、会場到着から1時間も経たないうちに、リハーサルもほとんどできないままでのあれよあれよの本番。着いてから帰るまで息切れのままの滞在となった。
ライブの最後に、その肝心なプレゼントをサプライズご披露。やはり息切れのままのクライマックスだった。正直、そんななか自分としては新曲の演奏はまだ完ぺきではなかったけれど、つくりたてのほやほや感と思いは届いただろうか。
ニューヨークへ行くのと同じ時間かかってたどりついた東北の町。真の復興とはまだまだ・・と教えてくれる方もいる、今回の移動を通じて、確かにと思うことも。もう一度行くと決めていたわがボランティア。やっと自分への責任が果たせて、一安心。スタンディングオペレーションしてくれた涙顔のおばあさん、東京から息子さん夫婦にノリノリの姿を見せ、幸せそうで興奮気味だったおばあさん、アルゼンチンタンゴやワルツを踊っておられた方々・・幸せの現場、一コマをこちらもたくさん見せていただき、握手もハグもいっぱい・・。出かけていった甲斐はあった。そして「かもめりぃ」に込めた気持ちがずっと伝わり続けるように・・・。東京駅に戻った午後11時45分。へとへとでよろよろではあったけれど、すがすがしい気持ちで長い1日を終えた。
※新曲「かもめりぃ」の歌詞は近日、公開。本秋からのライブでも演奏予定
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# by mahsa1203 | 2014-08-12 00:45 | words
要するに心がこもっているかどうか?
感動的なスピーチ。これはなかなか難しい。でも、これはテクニックの問題でなく、相手がちゃんと見えており、その相手を大切にする気持ちがあれば、その人にあった言葉がかけられるはず。
同じテーマの講演、あいさつであったとしても、時間は経過し、状況も変わり、相手も変わる。
そのとき聴く人がどんな気持ちになるか、を察知して、用意できているか。が大切だと思う。
ちゃらちゃらした軽い言葉の羅列ではなく、一言づつ心を込めて。
とくに言葉を職業にしている人は、話すこと、言葉ででしか、存在を伝えることができないのだから、もっと
言葉を大切にしてほしい。心がないスピーチだったら話さないほうがいい。
心に響くメッセージは、心から出ているはず、心がこもっているはず。
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# by mahsa1203 | 2014-08-11 02:25 | words


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