つれづれなるままに...
by mahsa
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「言いづらいこと」を言うのは?
コミュニケーションの手段によって余韻が違う。電話だと声の大きさ、高さ、話し方、早さで感情がそのまま見えるから、うれしかったり、腹が立ったり、疑問に思えたり。言われている内容よりも、その声、話し方で感じ取ることが多いような気がする。そして、電話は一度っきりの会話。(盗聴器でもつけない限りは)繰り返して聴くということはまずない。
一方、今、わが仕事、暮らしの主要手段であるメールは電話と違う。文字として、文章としてそのまま残るから何度も読み返してしまう。記録性はメールの素晴らしい特徴であるが、その配信者のコミュニケーションの癖がわかったり、その文章をよく読み返すことで、その心理状態が改めて見えてしまって・・・かえって悩むこともあったりする。
最近、いただいたメールで「???」と思えるものが続いた。マナーの問題だったり、そんな風に人に事をお願いしていいのか??といった疑問が湧いてきて、どうしよう、そのままにすると、その人にも良くないし、自分も心地悪いし・・・と、少し考えた挙句、「すみません、いただいたメールなんですけど・・・・・・・」と相手に丁寧に自分の意見を伝えてみる。嫌われるかな~と思いながら、勇気をもって・・。直接話すときも、そういう話をすることは時々ある。そのときは相手の表情を見ながら・・・であるから、言葉も選べるが、メールで伝えるのはそれこそその言葉が残るし、相手を逆に傷つけることもあるかもしれない・・・だから、ほっておけばいいのに・・。いや、やっぱり伝えておこう。ということで、言いづらいことを伝えた。
すると、相手は思っていたとおりの人で、こちらの指摘・意見を素直に認め、受けとめてくれた。そしてこちらもお節介でごめんなさいと返す。上っ面のキレイに見えるコミュニケーションだけでは、その人自身を知ることはできない。言いづらいことを言い、また聞きづらいことを聞き、痛い思いをお互いする分、理解が深まり、お互いをより信頼できるのだと思う。うわっつらコミュニケーションにならないように、本音で、壁をなくしてぶつかりあう、交流する。そんな関係づくりがいいと思う。しかし「言いづらいことを言う」にはパワーが要るし、耳の痛いことを受け止めるにも辛抱が要る。
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by mahsa1203 | 2014-05-31 04:46 | words
「三途の川」から帰って、始めたショートメール?
相手が入院していたりすると、携帯電話もしづらい。元気なときは、「メールは面倒くさいわ」と言い、返事もままならない状態であった母。術後、少し元気になってきてからは、毎朝早く1本メールを送ることを試みた。
「おはようございます。今日は元気ですか?」「おはようございます。リハビリどうですか?食事は?」といった具合に毎日様子をたずねる。これまではすぐに返事が来なかったが、今は病室で暇な朝を過ごしているせいか、返事がすぐ来る。「だいぶいいよ。今日から普通食、もうすぐ退院かな」という感じで、日々の様子がよくわかる。これもリハビリになれば、もしかしたら、このようなやりとりも、楽しんでいてくれているか?だといいが。とにかく、こまめに連絡をとる。
元気なときは、今ほど意識をしなかったけれど、「三途の川の手前から帰ってきたわ~」と言われると、もっともっとこまめにと思えてくる。雨降って地固まるとよく言うが、何かが起きると、本当にマイナスだけでなくプラスの効果もある。
病気をきっかけに新しいコミュニケーションがはじまり、これも毎朝一善かなと思う。退院しても、できる限り続けていきたい。さて、いつまでもつかは、相手次第・・。
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by mahsa1203 | 2014-05-30 02:16 | words
あたたかい気持ち
前のブログで一日一善と書いた。これは、毎朝一善に変えようかと思っている。朝のうちにいいことをしておけば1日がハッピーになるからだ。よし、そうしよう。1日一善と書いたそのあと、ある方に健康のこと、仕事のことを心配し、応援するメッセージをおくったところ、「心配かけて申し訳ないのと心が温かくなってくるのを感じています」
との返事をいただき、ああ自分のようなつたない存在でも、相手の心を温めることができるのかと思い、こちらが温かい気持ちになった。自分のことばかり考え、行動していると 心無い言葉を発したり、冷たい行為に無意識に走ってしまう・・そんなこともあるかもしれないが、そうではなく、相手の立場で、相手のことをいつも気遣える人間でありたい。一日一善、毎朝一善・・・は、誰かをあたたかい気持ちに。ということだけでも十分かも。そして、身近な人に対して・・・からだ。
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by mahsa1203 | 2014-05-29 05:07 | words
一日一善 一日1%
一夜にして、大きな成果を残すほどの偉業はとてもできないが、ちょっとづつならできるかもしれない。
今、本ブログもとにかく1日1項目。とにかく書き続けている・・。しんどいのが普通になるから不思議なもの。
きっとこの間に身についたことはそれなりにあるはずだ。ネタ探し、観察、いいとこ探し・・・自分の視座を磨き、まとめる力、早く書く力、やりぬく力・・・なんといっても継続力が身についてきたか。
では、さらに一歩前に。1日1つ、いいことを行動しよう。これまでも無意識にはしてきているかもしれないが、
1日一善とはいいフレーズだ。そうすれば幸せになる。また仕事では、あるいは経済面では1%を意識すると効果がありそうだ。1%のスピードアップ、1%の節約、1%の運動量・・・なんでもいいが、毎日1%を意識することで100日経てば100%。100%プラスになるなら、すごいこと。難しそうではあるが、なんでも目標を具体的にするとやれそうだ。
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by mahsa1203 | 2014-05-28 04:18 | words
ブックレットの世界を楽しむ。
仕事で使うことも多いため、旅先ではかなり写真を撮る。自分でも撮るが、同伴者がいればその何倍かの撮影量になる。そのあと、すぐに確認することもあるが、しばらくするとそのままになって、保存データだけはどんどん膨らんで・・・というのが実情。最近ではクラウドサービスもあり、手元に膨大なデータをもたなくても・・というけれども、やはり貴重な旅先の写真は、自分自身でもっていたい。最近、これらの写真をちょっとした小冊子に安価に気軽に加工できるサービスが気に入っている。何百枚も撮った旅先で、これは!という写真のみをセレクトし、24ページや32ページのミニブックにする。ネットだけで、1冊からオーダーできる簡単なサービスであるが、これが届くのを待つのが楽しくて仕方ない。デジカメやスマホに入っている大量の写真の中から、本当に大切な場面だけをセレクト、編集。デジタル上で確認するのとは違い、紙にプリントされた旅の光景はノスタルジックなものに変身するのが面白い。たとえば、ブエノスアイレスの写真集。その中に、わが師と勝手に仰ぐ、タンゴ歌手の最後のステージの写真。もう見れない、もう会えない。なのにその1枚から彼女の歌が聴こえてくるような気がするのだ。本とは不思議だ。開くと、そのパーツそれぞれが蘇生する力があるようだ。
これからこの冊子を少しづつ増やしていこう。それ自体をもって、カフェに出かけ、旅のおさらいをするというのもとても素敵だ。本はいい。やっぱりいい。手のひらに乗せ、指でページを捲るという感覚が心地よい。
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by mahsa1203 | 2014-05-27 03:55 | words
手紙を受け取る喜び
ついつい、メールに頼ってしまう日々。アナログコミュニケーションがいかに大切かということを企業・個人レベルでもつくづく考えさせられるが、時間に追われて、気持ちにゆとりがもてないで、いかに「書いて伝える」ことが減っているか。そんななか、知人より一通の封書が届く。先日久しぶりに再会し、食事した仲。彼女の心遣いがうれしくて、そのお返しにと、ちょっとした気持ちを送り・・・そんなやりとりからの、お手紙到着。
かわいらしいパステルカラーの封書。外出時に郵便受けでみつけて、かえってくるまで待ちきれずにそのまま持って電車の中で開封。個人からの手書きの手紙を開封するときは、なぜかいつの日もドキドキする。すると先日のお礼からはじまり、CDの感想が細かく書かれており、その手紙を書いている彼女の情景もすべて思い描けるほどの心のこもったお手紙。私の考えや、思いをよく感じ取ってくれながら、素直な気持ちがそのまま表れる、本当にやさしいお手紙だ。何度も何度も読み返す。「〇〇ちゃん、ありがとうね」そんな言葉が自然に湧いてくる。やっと気持ちにゆとりができたので、お茶とお菓子をいただきながらCDを聴き、そして手紙を書いているとある。相手のことを大切に思うコミュニケーションだ。疲れていた心身に注がれたこの優しさのエナジーは、私を癒し、また自信をもたせてくれる。
同じクリエイター同士の共感部分も多く、素直にうれしい。ダイレクトメールや、売りませんか買いませんかばかりのどぎついチラシなど印刷物の山の中にみつける、手の紙。やっぱりこれがいい。久しぶりに、この人は
という人に手紙を出してみようか。手紙は宝物になる。宝のコミュニケーション、くれぐれも大切に。
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by mahsa1203 | 2014-05-26 04:23 | words
すべての「現在」が明日への準備
おかげさまで、母の手術は無事終わった。万一という不安が胸にこびりついて、穏やかな心になれない日が続いたが、術後の元気な顔を見て、久しぶりに心の中に晴れ間ができた感じがした。
しかし、この件で、すべてが落着ではなく、おそらくこれからも、不測の事態が起き、またそのたびに眠れない日もあり、また回復し、また落ちて・・・と一喜一憂のくりかえしになるのだろう。
今回のしんどさは、次の苦境に耐えうるための力を付けるため。と解釈しておくのがよさそうだ。
今日起きることは、すべて明日につながっている。そして今日起きることは、明日に生かされる。
だから、すべての「現在」を大切にしなければ。
母の姿を見て、よかったと思いつつも、だからといって、すべての不安が回避されたわけではない。
この安堵がもうしばらく、いつまでかわからないけれど、一緒に生きられる時間がもてる。今の事実に感謝をするだけ。この不確実な状況で感謝し、精一杯自分ができることをする。
人生は止まっていない、行きつ戻りつしながら、確実に死に向かって生きていることを、浮かれずに思っているのが賢明だと思う。
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by mahsa1203 | 2014-05-25 05:01 | words
七つ道具を携え、あっちこっち
人のバッグの中身はそれぞれだ。ある知人が先日、テレビ出演した際に、アナウンサーからビジネスの七つ道具を尋ねられたといっていたが、人それぞれだな~と納得していた。自分のバッグの中は?といえばまずは手帳。これはアナログ、表紙の色がポイント。毎年なぜかそこだけはこだわって選ぶ。スマホもいつの間にか必需品。最初、どんなもんかと思っていたが、一人何役もこなして、なかなかやるな~と思う存在。そして最近必携の老眼鏡、さりげなく形と小ささにこだわった。イヤホン・・歩きながらの音楽研究には欠かせない。財布、化粧直しの道具、筆記具、ガム・・・。そして外せないのがサングラス。こちらは近年、重要な外出時のアイテム。天野祐吉さんが、コラムで最近マスクをする人が多すぎて世の中変?とか書いておられていたが、サングラスをする人も少し増えているかもしれない。自分の場合は、新幹線や飛行機での睡眠から、日差しからいろいろ便利で・・・ついには、どうにも止まらない涙を隠すのにも役立った。移動時間に役立つこれらの道具、私だけの時間には不可欠な存在。モノはなるべく持たないほうがいいのだけれど、小道具がいろいろ必要なお年頃。そういえば、子供の頃って、手ぶらだった。偉い社長さんたちも手ぶら・・。どうも自分には一生無理そうだ。
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by mahsa1203 | 2014-05-24 05:55 | words
「寄り添う」関係
人の気持ちになる、その相手の立場で考え、接する。本当に困ったときに近くにいる、助けられる・・・寄り添うとは人が心穏やかに生きていくために、大変大切なことであると最近さらに強く思うようになった。言葉だけ、うわべのつきあいでは、本当に寄り添うことにはならない。自分のことのように一緒に考え、悩み、いつも一緒にいる気持ち・・・が「寄り添う」ことだ。自分に寄り添ってくださっている方がいてくださる。ありがたい限り。壁にぶつかったり、困ったときほどそれを感じる。
今回、母の入院先の病院に行き、病室で泊まることになる。母のこんな近くにいて休む夜とは、もう40年以上なかったことかもしれない。まさに「寄り添う」という言葉にぴったりかもしれない。これ以上近くにいけないぐらい近くにいることで、すぐ世話をすることができる。おかげさまで、思った以上に順調な経過のため、ずっと寄り添う必要がなさそうであるが、この一夜でいろいろ考えさせられる。
寄り添える関係は、密接な間柄ということ。別に親子でなくても、血はつながっていなくても 寄り添える関係は幸せだ。母の寝息を久しぶりに聴きながら・・・生きててよかったと、つくづく思う病室。
久しぶりに見る岐阜城がきらきら輝いて見えるふるさとの朝、寄り添えて安心、幸せ。このありがたみを大切にするとしよう。
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by mahsa1203 | 2014-05-23 04:26 | words
「また、来年やってくださいね。」でもう何年・・
自分が講師をつとめる広報・コミュニケーションの勉強会を受講され、その後元気に活動を続けている企業さん同士の活動報告と交流の場を毎年設けてもう何年目か・・・。7年目ぐらいか・・。もう忘れた。流れに任せて気が付けたら続けていたという自主活動である。「THE まるこみーず アフターフォーラム」と銘打ち、過去の参加企業に声をかける。あまり人数が多すぎても目的を達成しづらいため、20社ほどが適正定数の会。今回も新潟県内よりみなさん集まってくださった。自分の勉強会を通じて、見知らぬ企業同士が出会い、異業種を知り、お互いを尊敬し、応援し、ときには協業もはじまり・・・。いつの間にか、この受講者たちがひとつの「仲間」になっている。今回も新しいメンバーも迎えることができ、世代交代をされる企業の両世代の方々も集い。。。また広報とは、単にメディアに出るということではない、社会との関係づくりであり、それをするための社内の活性化であることを理解し、実践している企業も増え、本当にうれしい。人や企業が育つことに関わられる、そんな仕事に誇りを抱き、また改めて感謝。各社の発表を聞きながら、いろんなことを思い出す。
ああ、今年も無事開催でき、良かった。ひとつ役割を果たせたか。終了後さっそく「また来年やってくださいね」のメッセージが舞い込む。お互いに成長、前進し続けたい。お手伝いいただいたみなさん、ご参加のみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。それぞれにまた近いうちに・・・。(集合写真はちょっと不思議な感じで、これまた良し)
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by mahsa1203 | 2014-05-22 00:35 | words


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