つれづれなるままに...
by mahsa
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不確かであっても、必要な存在
名画や名家、建築物を視聴者に紹介する番組が多数ある。これ自体の試みはたいへん好きで、テレビで見た作品を実際に観たくなり、現地を訪ねるということも多い。雨の日などは、こういった番組を見ながらバーチャルな美術鑑賞を楽しむ・・・これも悪くない。これらの番組には必ず、それらしき専門家がゲストとして出演する。絵画の解説に作家、建築物の解説に地元の建築専門の大学准教授・・・などなど。決してその人がその作品の専門ではないが、ご自身の仕事、専門領域から見てその作品をひもどいているため、それなりには勉強になる。しかし、その作家がどういう気持ちでそれを創ったのか・・・などの質問には、ほんとうかな~と思えるような、かなり自由な想像での発言が答えとされている。
そうかな~。ほんとうかな~。なんでそんなことがわかるの?と思うことがよくありながらも、しかし、そういった観方も鑑賞する際には、ないよりはあったほうがより楽しめるのかもしれないし、想像力も膨らむのだろう。もしくは、解説なり評論する人がいないと、司会者だけではこの作品をどうすることもできない。ただ、作品を前に「いいですね~」と言っているだけではダメだ。
だから、専門家は必要。これは芸術だけでなく、国際政治のニュースでも同様。ただし、政治経済の場合はバックグラウンドもより確かになっており推察するにも外れづらいが、アートの解説はかなりその作家に寄り添った関わりをもっていなければ難しい。
そう芸術の評論、解説は・・・一見自由でありそうで、実際にはとても難しい仕事なのかもしれない。
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by mahsa1203 | 2014-03-31 04:03 | words
マグレッシブな生き方
ひとつ終わる前に次のことを始めている、じっとしていない、次々動く、休まない、休み方を知らない・・・。よく「マグロみたいですね」と言われるが、あまりピンとこなかった。
ある人によると、マグロは泳ぎ続けるが、角があるとぶつかってしまうので、丸いところでないと泳げない、だからある水族館のマグロの水槽は大きくて丸いのだそう。笑いながら、その人は、マグロも観覧車を回すようにぐるぐる動き回るんですね。と教えてくれる。
そうか~。私はやっぱりマグロの動き方に似ているのか~。でも、そんじょそこらでは捕れない貴重な存在?だ。マグロ的かつ、アグレッシブな生き方を賭けて、自分の生き方を「マグレッシブな生き方」と名付けてみる。
積極的かつ行動的に。マグレ、気まぐれではなく、真面目に継続的に、そして情熱的に。
よし、春のわがアクションテーマは「マグレッシブ」といってみるかな。
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by mahsa1203 | 2014-03-30 05:26 | words
本日3月29日ラジオでライブの様子をオンエア!
本日3月29日18時より FM KENTO「愛の元気人」3月分を放送いたします。さる3月14日新潟モノリスで
開催したライブの様子もたっぷりお届け。演奏だけでなく、お客様の楽しいお声も多数登場します。
また人気のレギュラーコーナー「にいがた元気人」のゲストは、新潟市北区の割烹岩松の斉藤社長に登場いただきます。ぜひお聴きくださいね新潟市内の方は、76.5MHZ、市外県外海外の方はネットでお聴きいただけます。www.fmkento.com
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by mahsa1203 | 2014-03-29 08:41 | インフォメーション
送別会の意義
大きな組織になればなるほど、春に向け大きな組織変更、人事異動がある。異動する人、そして退職していく人。その組織に残る人がそこを去る人たちを送るセレモニー&コミュニケーションの場が送別会。
歓迎会は来る人を迎える場であり、これからよろしく!という挨拶であるが、去っていく人とはもしかしたら、これで最後かもしれないと思うと気持ちが高ぶってしまったり、別れることになり、改めてその人に興味が湧いたりするという不思議な節目でもある。ずっといると思うといつでも声をかけられるとか、会えるとか思う癖に、もうどこかへ行ってしまうと急に惜しくなったりする・・・と、人はそんな一面もあるような。
この春、私自身は異動も退職も無縁であるが、各組織で異動される方、おやめになる方よりご挨拶をいただく。そこで本音を知ったり、その人の意外な一面を見たり・・・別れがたくなるのは本当に不思議。
「今日でスーツを着て仕事をするのは最後です。明日からフリーです。愛猫に散歩に連れていってもらったり、カメラのシャッターを切ったりと忙しくなるかもしれません」などというメールも舞込む。ああ、この日を楽しみにされていたんだな~。どうぞ縁が切れず、ずっとおつきあいが続きますように。といっても、定年されてもずっと関係が続く人は、かなり限られてくるけれども、肩書きとつきあってきた、組織とつきあってきたわけではないから、ずっとおつきあいしていきたいもの。でも、きっとその人はすべて新しく始めたいのかもしれない。
送別会、この週末がピークだろう。いろんな役割のバトンタッチ。悲喜こもごも。それぞれにたいへんお疲れ様でした。春のひとつの儀式。送別会。
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by mahsa1203 | 2014-03-29 05:50 | words
「今になってわかってきた。」も大歓迎
佐渡の企業さんに会いに行く。何社かの社長や社員との面談。みなさん、がんばっておられる。一生懸命話してくださる。相談というのはこちらが話しっぱなしになるだけではなく、時によっては相手が言いたいことをしっかり受け留め、頭の整理をしたり、クールダウンしていただくことも大切だ。今回は大病をされたあと、半年前に奇跡の再会を果たした洋菓子屋の女将さんとの再びの面談も。その後、体調はどうかしら?客足が遠のいて・・・とあるけれど、大丈夫かな?と複雑な思いでお会いする。見た目、半年前よりさらにお元気になられている。はりきって会場にやってこられた様子が伝わる。会話も昔の元気な状態に近くなっており、ずいぶんと安心する。彼女はやる気満々だ。「せんせ、私今になって、せんせが前教えてくれたことの意味がわかってきました。前は正直、できなかった。でも、今こういう状況になったら、やらなきゃいけないとわかってきた。だからやりますよ!本気です」彼女はそのとき、数年前に私が添削した資料をクリアファイルに入れて持ってきていた。大切に資料を残してあったのだ。そして、その当時は忙しくてできなかったけれど、今はやらなくちゃいけないと思い直してくれているのだ。そう、あのときは、催事があるから、勉強なんかしている時間もったいないといって、勉強会に出てくるのもままならなかった。でも、健康を害され、全国を飛び回れなくなった今、ここにいてできることをしっかりやろうということになったようだ。「今からでももちろん遅くないですよ。がんばりましょう」一生懸命女将さんと議論する。時間が来たとき、「よし、元気湧いてきた。やります!」と言って、彼女は元気に帰っていかれた。宿題もすぐ出してくるだろう。一度お伝えしたことが、そのときすぐに実行されなくても、頭の隅にあって、何かがきっかけでそれが役に立つこともある。数年前のことを思い出してくれたというのがうれしかった。どうか無理はされず、今回の新商品発売でいい再スタートをはたしていただきたい。と思っていたら翌日、ニュースリリースの案が届いた。昔はなかなか書く時間がとれなかったのに・・・今の彼女の本気が伝わる。よし!こっちも本気で応援。れいこさん、がんばって!
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by mahsa1203 | 2014-03-28 00:54 | words
「枯れる」より「散る」のが良いと、「いのちの在り方」を学ぶ
東京の開花宣言は靖国神社のソメイヨシノで決まるそうで、日曜にそこを訪ねて2日後、開花したとの報せを聞き、春が来た!と喜ぶ人々の様子を見て、季節の移ろいを実感。四季のなかで、もっとも明確な季節到来のお告げだ。櫻はとても美しいが、実は咲くときのじんわり感よりも、散りゆくあの潔さ、はかなさ、無常観が好きだ。散るまでの限られた時間、何かを許されているような、猶予を与えられているような気がするのだ。櫻は人のいのちに似ているのか。咲いているときはうれし、たのし。でもしょせん、散る瞬間までの命であることを知っている。人も同じことか。
ふと若き日々の、その時代その時代の花見を思い出す。人のいない場所での夜桜がどれほど美しかっただろう。京都の平野神社は懐かしすぎる。一人暮らしにも慣れてきたころ、親しくしていた人とマンションの屋上で近くの山に見える櫻を見ながら、ワインを開け、南佳孝という当時はやっていたシンガーの「櫻の木の下で・・・」という曲を聴いていた場面がわが青春の花見風景として、30年以上前のことになった今も鮮明に思い出される。
いのちもいずれ散る。散り方はそれぞれ・・・。この1年で散っていった愛する人たちのことを心痛く思い出しながら、それでも咲いている花を美しいと思い、できれば少しでも長く咲いておくれと切願する。
サクラは好きだ。でも、もの悲しい存在。「枯れる」と「散る」の違いを考えながら、やっぱり自分も枯れるより、散りたいかな・・・。
今年も散りゆくその瞬間ギリギリまで、命のはかなさと引き換えに見事に咲く花の美しさを愛でるとしよう。
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by mahsa1203 | 2014-03-27 04:36 | words
赤穂ライブのレポートをアップしました。
3月19日開催しました 愛の元気人ライブツアー IN 赤穂のレポート&アルバムを公式サイトにアップしました。
また遅くなりましたが、2月14日東京編のアルバムページもボリュームアップいたしました。
www.mahsa.jp


これで、春のライブツアーはすべて無事終了いたしました。
多大なご支援、ご協力誠にありがとうございました。
次のご案内を今しばらく、お待ちください。
どうぞ、引き続きよろしくお願い申し上げます。
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by mahsa1203 | 2014-03-26 04:51 | インフォメーション
想定外はなしとして、行動。
マレーシアから北京に向かったはずの航空機がなぜかインド洋で墜落・・・という情報が世界を震撼させる。
そっちの方向へなぜ?何が起きたのか?こんなに時間がかかるのか?まさか・・・。家族にとっては耐え難く、信じがたい現実・・・受け留めることは難しいだろう。飛行機に乗っているとき、座席前の地図を見て、ああ太平洋も真ん中まで来たな~、大西洋もうすぐ越えるかな~と、海の上を飛んでいるときもさほど恐怖を感じることはないが、もし海の真上で何かが起きれば、みつからないこともあるのだ・・・と思うと何ともいえない気持ちになる。もちろん国を越えて、陸や海を越えて飛ぶということにはさまざまなリスクがあるのは当然だ。テロに遭うことも、ハイジャックの可能性も、もちろん事故も・・・ないわけではない。確実に起きる可能性があるのだ。ということを、忘れないで乗る。利用する覚悟が必要だ。死んでから想定外だった・・では済まない。でも、怖がっていたら、1%以下のことに振り回されていたら何もできないから、きっと無事であろう、無事であるようにと念じて行動を起こす。
今回の報道で、再びあの同時多発テロが勃発したときの自分が乗っていた機内でのことを思い出した。すべてが瞬間真っ白になったような感じがした。「緊急着陸?へ?なんで?どこへ?ここどこ?戦争??」と、それこそ、これまでに体験したことのない不可避な事態に追い込まれたとき、人間はどうなるか。流れにのるしかない。どうすることもできないから、従うしかできない。あとは運だろうか。それにしても、今回の事件か事故か?マレーシア機の乗客の行方が・・・。なんとかどこかの離島にでも漂着してくれていないだろうか。他人事と思えず、毎日安否を気にしている。この世に想定外はなし・・・。
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by mahsa1203 | 2014-03-26 04:19 | words
クイックアクションはくたびれる?
いろんな方と日々、同時にやりとりをさせていただく。ずっと止めておくのは、私にとっては心身によろしくなく、ひとつひとつどんどん片づけていく、処理していくのが気持ちいいため、メールの返信や決断、行動はやたら速いと人に言われる。すぐ返事かえってくるな~。こっちから荷物送ったと思ったら、すぐ翌日にお礼の品が届いた・・・。先日来、関西での新たな出会いにより、メール交換がはじまる。とにかくこちらはすぐ返事をするのが習慣化されているため、相手が驚いて、「私はそのスピードについていけませんので、若い人に代わります」といってメール担当が変わった。またある紳士からは、「そやけど、あんた、めちゃくちゃ行動速いな~。そんなに早く動いたらくたびれるやろうに。ゆっくりできへん人なんやろうな」とのメッセージ。
そう、学生バイトの時代も、いつもいつもちょこちょこ動いていた。レストランで喫茶店でバイトしたときも、お客さんがいなかったら雑巾もって、店中拭き掃除していた。じっとしていられないのだ。
社会人になっても、とにかく仕事は早くこなす!という自己ルールを守り、上司に笑いながら驚かれたことがあった。「それにしても速いね~」そう、速いのがいいのだとずっと思い、クイックアクション、レスポンスを徹底してきた。もちろん考えていないのではない、考えると同時に動いているのだ。
しかし、「そない、動いたらあんた、くたびれるやろう~。」と言われて、自分の行動をふと振り返る。
迅速はいいけれど、人様が見ていて疲れてはいけない。止まったら死ぬ。だから生きているうちは、動けるうちは動く。それはそれでいいけれど、そろそろ中年なんだから~きいつけなはれや~。と中高年に心配されることもしばしば・・。はい、気を付けます。
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by mahsa1203 | 2014-03-25 03:43 | words
礼状は行動の結び
何かをいただく、何かをしていただく、何かでお世話になった、お会いしてうれしかった・・などなど、人とのかかわりはいろんなケースがあるけれど、お礼をきちんと言えるかどうかはとても大切なこと。
便利な世の中、ついついメールに頼ってしまうこともあるけれど、人によって電話がいいとき、はがきがいいとき・・・何か感謝の気もちを添えて送るのがいいとき・・・などなど ちょっとだけお礼にも気持ちを込めてみたい。もらいっぱなし、してもらいっぱなし ではどうも気持ちがよくない。その好意を受け留めさせていただきました・・・ということの表明にもお礼は大切だ。
ごちそうになっても、時間をいただいても、何をいただいても、すぐお礼。それを習慣づけたい。当たり前のことではあるけれど、忘れてはいけない。
「仕事も観覧車のように」と先日のブログで書いたけれど、相手がある仕事ならば、お礼をして結びたい。
何事も、気持ちよく。が大切だ。下手であっても、自分の手で書く。手の紙は、電脳に勝る。
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by mahsa1203 | 2014-03-24 04:25 | words


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