つれづれなるままに...
by mahsa
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すべては客観目線の「タイミング」
コミュニケーションのポイントは5W1H(2H)とよく言うが、言動だけでなく行動自体も同じこと。WHAT・・何を伝えたいか、何をしたいかは一番大切で、それがなければ何もない。そしてその次にはWHEN・・「いつ」それをするのか、それを言うのかがとても大切で、これを間違うとせっかくいいメッセージ、行動であっても逆の効果になる場合が多い。そしてその「いつ」を決定するときも、自分の思いや使命感だけでなく、第三者含め、周りへのプラス、マイナスの両方の影響を考えて決断する必要がある。
この年末にきて、国のトップの方の行動が社会的に波紋を呼んでいるが、これは一重に「タイミング」の問題ではないかと思えてならない。その行動に対して内外の関係者が日本という国を見る目が変わってしまうというリスクもある。
それも含めてわかったうえでの行動だと言われるかもしれないが、国際社会で生きていくうえで、このタイミングはとても重要ではないか。ビジネスでも同じことだ。それをいつ言うのか、切り出すのか。行動に出るのか。
そういう意味において、まだまだ日本という国は外交上手とは見られず、問題になっている国と同じレベルに見られてしまうこと、せっかくの協力者をもなくしてしまう・・という点でとても残念だ。
タイミング・・・これは自らにも改めて問い、重視したいポイントだ。
そういえば、台湾の友人が今回のことを知ってか知らずか、「日本という国はちょっと危なくなってきたね。独裁的?怖いね」と言っていたことを思い出す。親日的な人も、日本をそんな風に見るようになるのは残念。
タイミング・・・これは運命を左右することもある。だからもっと、注意深くありたい。まずは、自分自身から。
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by mahsa1203 | 2013-12-31 00:37 | words
「自分の感動ランキング」を勝手に思ってみる。
国内外のいろんなメディアが今年を振り返って・・・なんてことをやっている。これも年末の恒例行事。世間のニュースもいいけれど、自分のことを振り返ってみる。私にとっての今年の感動ランキング。どれが一位とか二位とかは甲乙つけがたいが、去年は知らなかった人たちとの出会いもいくつかあり、それにより刺激も受け、影響も受け、歓びまた悩みもした。それがあって前と違う自分に成長できたということはあるだろう。すべて出会いは「有因有縁」。だとすれば、それらを大切にしなければと思う。そして、対外的ではなく、自ら自身のことも振り返る。一番うれしいのは、決めたことをちゃんとやり遂げることができたということだ。小さなことでも「有言実行」すること。この達成はなんともいえず、幸せな気持ちになり、次への自信にもつながる。
何も変わらなかった1年というのはありえなくて、毎日毎日進化したような気持ちでいる。いろんな握手、笑顔、感謝など毎日いろいろあった。かけがえのない1年であった。そう締めくくりたい。今年、出会ってくれたすべての人に感謝を込めて・・。
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by mahsa1203 | 2013-12-30 07:10 | words
暦があってよかった。
なぜ、人は12月になると忙しくするのだろう?といつも不思議に思うが、もっと不思議なのは、暦というものがこの世に存在していることだ。「今日」という概念も不思議であるが、1年という概念。すべて、月の動きがあっての自然界的には当たり前のルールなのかもしれないが、人間が自然のルールを知り、それに即してカレンダーというのを考えたというのはやっぱりすごいと思うのだ。
もし、カレンダーがなかったら、どんな人生だろうか?終わらない映画のような、終わらない芝居のような、それはそれで困ったものになるだろう。人生はいつ終わるかわからないため、自らのリズムでメリハリをつけるしかない。そんなときに暦は本当に威力を発する。1週間という時間を楽しく生きられる、1か月も1年も。。。
すべてカウントダウンな感覚をもてるため、人はちゃんと生きられるだろう。
何も楽しみがなければ、生きる意味もない。暦があることで、いろんな楽しみの計画もできるし、それがあるからがんばれるのだ。町でカレンダーが多種多様に並んでいるのを見て、はじめてカレンダーを発想した人はすごいと感心しなおした。もし、カレンダーがなかったら人はどれぐらい、またどのように生きるものか?ちょっと想像しづらい。暦の上では、今年もあと3日。カレンダーを毎日毎日消し込んできたから、残り少なくなると、ふと立ち止まりたくなる、今年、自分はこれでよかったか?と自問する、だから、今日も大切に生きたいと思う。
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by mahsa1203 | 2013-12-29 01:57 | words
お互い、「こっちの2」の人で。
長い間の仕事でのつきあいからも、友情は生まれると信じている。同じ課題に向かって、同じ会社のことを思い、よくしたいとの思いから、意気投合すれば仕事を核にしながらも、それをとりまくいろんな話ができるようになる。
つい最近、そのある仲間との会食では、組織では必ず「2・6・2」の法則があるよね という話になる。
自分の考えを部下たちに伝えても、2割の人にしか理解はされず、2割は反対。そして残る6割がどっちでもない、何かによってどっちかになびく層・・という話。
この「2・6・2」の法則はいろんなところにあてはまる。会社を支えているのは、実は2割の人で・・・という話もよく聞くところだ。どうせ働くならば、「最初(こっち)の2」の人でいたいと思ってきた。
その話をした仲間の話は、いつも私にとっては正論で、ぶれておらず、理にかなっている。そして応援したくなる。いつも認め、支持したい内容である。
そして、私がべらべらとよけいなことを話しても、彼は一生懸命に聴いてくれて、「それでいいと思いますよ、正しいですよ」と認めてくれるのがとても気持ちいい。
お互いが「最初の2」の人であることがうれしい。そんな間柄では遠慮や演技は必要ない。素のままでいい。だから時々は情報交換の機会も貴重である。
さて、「2・6・2」のルールがある以上、人の心を動かし、モノを買ってもらったりしたければ、「最初の2」はもちろんのこと、「6」へのアプローチが大変重要である。揺らいでいる人、どっちにでもなびく人には、それなりのアクションが必要であり、やっただけのことはあるはずである。
このルールをわかったうえで、相手にあわせたコミュニケーションをとること。それがマーケティング的にも大変有効な方法のようだ。
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by mahsa1203 | 2013-12-28 00:08 | words
信仰と音楽の関係性
クリスマスは信仰と音楽の密接なかかわりをもっとも感じる機会だ。今年も改めて実感した。
「きよしこの夜」とは、約200年前にザルツブルグで生まれた唄らしいが、それ以外にも、世界で長く歌い継がれているクリスマスキャロルはたくさんある。中世から近代にいたるまで、そしてゴスペルなどなど・・。
個人的には無宗教であるが、子供のころよりクラッシック音楽に親しんでいたせいか、西洋音楽には興味があり、また教会に行き、パイプオルガンや歌う声を聴くと体中に戦慄が走り、体内に雷が落ちたような感じになる。そして、自らの見えない何かが、まっすぐ天に上るような、突き抜けるような神性のようなものを、和音がこだまするあの空間から感じることがある。
人々が教会で歌う讃美歌は神への感謝であり、だれかのための、そして自分の生への祈りの表現である。
歌は魂の表れ。そのことを体中で感じる、教会とは真に不思議な信仰空間だ。仏教でいえばお寺のお堂でお経を聴いているのと似ているのかもしれない。(確かにそれもまことに美しい響きをもっている)
クリスマスはクリスチャンにとっての信仰のまつりのひとつ。だから音楽が不可欠だ。
透明な清らかな声が天に響くと、それだけで命の洗濯にもなる。
いつか、パイプオルガンにも挑戦したい。管から押し出される空気がなんともいえない聖なる音を発する。
クリスマスは俗を生きる人間にとって、清らかなる心をもてる聖なる記念日なのだ。と楽しさのうちに過ぎていく祭りの日を見送りながら、そんなことをぼんやりと思っていた。
クリスマス以外でも教会に出向けば、聖なる音楽に出会える。
人はどんな世の中になろうとも、きっと純粋なるものを、聖なる存在をずっと求めていくのだろう。
日本人にとって次は除夜の鐘?が待っている。
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by mahsa1203 | 2013-12-27 00:19 | words
海を時を越え、慕い尊敬する人がいる幸せ
この方に出会っていなかったら、自分の人生はこうはなっていなかった。
人とはいろんな出会いの中で、自分の人生を創っていくものだ。
いい影響を与える、その反対・・・相手も、自分もお互い様なのだろうが、時間を経過しても決して忘れることのない、お世話になった人のこと、自分の人生に大きな変化をもたらしてくれた方には何があっても感謝を忘れてはいけない。
台湾には、私がこれまで出会ったなかでもっとも尊敬する経営者がいる。今はその大企業のトップを引退され、国の経済発展のために尽力されている、台湾の商売の神様ともいえる存在。しかも常にチャレンジされている、社会のために人生をかけておられるその生き様が感動的だ。その方にチャンスを与えていただいて、自分の30代後半から10年、成長することができた。自分のとりえを生かすことが道を創ることだということ、トンネルを越えればそこには光が見えると教えてくれた・・そして、人を愛することができる、本当に相手思いの素晴らしい経営者だ。彼が引退するとき涙する社員が、関係者が数えきれなかったと聞く。出会いのときも、そして今も、友のようにつきあってくださっているが、私にとっては命の恩人だ。まじりっけのない純粋な、社会に役立つ仕事をやり続けてきたこの方に、ひとりの人間として認めていただいてきたことが、私の大きな誇りだ。
この年末、再び会う。握手と笑顔ではじまり、ずっと話し続けること1時間。そしてまた固い握手と笑顔で再見。海をこえて、心から慕える尊敬できる人がいるということは、幸せだ。
「今尾さん、ぼくはねまた新しい挑戦をするんですよ!」目を輝かせて66歳の夢を語ってくださった。ああ、この年から迷わず、社会の発展のために尽くそうとされているのが本当にうれしかった。
次に会えるとき、また前進されていることだろう、お互いオンリーワンで。もちろん私はちっちゃなオンリーワン。神様にはおいつけっこない。でもいい、これもオンリーワンだから。
14年ぶりに一緒にとった写真。いい、いい、とっても素敵なマイゴッド。
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by mahsa1203 | 2013-12-26 00:11 | words
幸せのロイヤルミルクティでハッピーホリデイ
仕事でお世話になっているだけでなく、公私ともに仲良くしていただいている仲間 (と、あえて呼ばせていただく)と年末のご挨拶を兼ねて、オフィス近所の紅茶のお店で待ち合わせ。クリスマスイブにふさわしいものがいい、では「ロイヤルミルクティ」をお願いする。チャイにも似ているが、とっても濃くのあるミルクたっぷり優しい胃にも優しく、内側からほかほかとあたたまってくるこのミルクティは、クリスマスの朝にふさわしい。
今年の反省会ではないが、今年をふりかえっての話も花が咲く。今年、倒れて一時はどうなることやらと、とっても心配したが、今、ふつうに前に座って「おいしいね」と一著にロイヤルミルクティを飲んでいるこの仲間を見て、ああ、よかった、ああ無事で本当に良かったと安堵する。その安堵感とミルクティの味はイコールだ。
「来年も再来年も、ずっとよろしくね。死なないでね」「うん。死なないと思う」とにこりと答える。思うじゃなくて、絶対死んだらあかんよ、と心の中でつぶやく。
「台湾へ気を付けていってらっしゃい」なんども手をふってくれる。
また飲もうね、来年のこの時期、ハッピークリスマスのロイヤルミルクティ。じいさんばあさんになってもね。
そう、アメリカでは、クリスマスとはいわない。ハッピーホリディという。この響きと甘い紅茶の味がなぜか重なった。今年会っておかねばならない大切な人たちに、今年会っておきたい。会うことが最高のギフト。
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by mahsa1203 | 2013-12-25 00:12 | words
日式クリスマスとパリの聖夜と・・・
あるテレビ番組でパリのクリスマスを放送している。バーバリーオルガンという手動式のオルガン弾き夫妻と、地下鉄ミュージシャンが交互に登場する。二組の共通点はパリの街角で心を込めて聴衆のためというよりは、自分のため、愛する人のために心を、祈りを込めて歌っていること、それが駅中に、町中に響いているということ。そのオルガン弾きは「クリスマスの夜とは、夫婦お互いが、それぞれより良い時間を過ごせるように、一緒に寄り添うこと・・・それが僕のクリスマスプレゼントだ」という。また地下鉄ミュージシャンは素晴らしい声で駅構内でアヴェ マリアを独唱するが、それは歌の力を教えてくれた亡き母に向けての歌だという。
ああ、聖夜とはこういうものなのだろう。一方、この三連休、都内は人でごったがえしていた。すれ違うカップルが「超うれしい、ありがと~~♪」なんて言っていた。彼氏から何かいいものを贈られたのだろう。おしゃれに着飾り、ディナーやパーティーやとハレの時間。キリスト教徒でもないが、なんだか楽しく、この上なく盛り上がる商業的イベントの日本的なクリスマスと対極のカトリックの国フランスはパリ。
同じ日付にある国では一人ひとりが神に感謝し、ある国では彼・彼女に感謝し・・。どっちもそれはそれでいい。が、パリの地下鉄の中で目を閉じて歌う清らかな歌声が勝手に想像され、本当はとても厳かな祈りの日であることを改めて思うと、なんとも複雑な思いにも・・。共通しているのは、大切な人へのギフトということのみ?いや、きっと両者とも生きていることへの歓びという点でも、きっと共通しているのだろう。
ふと観覧車から見えたシャンゼリゼの夜景を思い出した・・。世界中が素敵なクリスマスでありますように。平和であれば、それでいい。それが一番のギフト。
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by mahsa1203 | 2013-12-24 04:21 | words
ノスタルジック・ルージュへの感想、ありがとうございます
12月3日リリースのオリジナルセカンドアルバム「ノスタルジック ルージュ」をお聴きいただいた方々から多数のお声を頂戴しておりますので、その一部をこちらに掲載させていただきました。
お寄せいただいた皆様、たいへんありがとうございました。
引き続き、それぞれの楽しみ方をしていただければ幸いです。

http://www.mahsa.jp/cd/index.html
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by mahsa1203 | 2013-12-23 06:35 | インフォメーション
「これから往く道」を教えてくれて、ありがとう。
いろんな企業とのおつきあいがあり、そのなかで、本当に数多くの人たちとの出会いをいただいてきた。
自分が年を重ねる分、年々、若い人たちとの出会い、交流も増えてきている。
そんななかで、出会ったときに在職していた会社をやめて、転職していく人たちも何人も見てきた。
「ああ、かわいがっていたのに、やめていったか・・・」とそこで縁が切れてしまうのではと残念に思うこともある。ある日、海外に出ている間に、ある青年から留守電メッセージが入っていた。
帰国後、電話をかけてみると先日、会社をやめて、新しい職場がみつかった。その報告がしたい・・・との内容。
とても気になる青年のひとりであったので、電話だけでなく会うことになる。
会社をやめてから、初めて会う。しかも1年ぶり。会わない間にいろいろあったようで。
でも、彼がやめた理由は、自分の夢に向かうため。決して、ネガティブな選択ではなかった。
「自分にはこんな仕事がしたいと思っている仕事があり、それに向かって突き進もうと決めたんです。」
と話してくれて、本当にうれしく思った。
「教えてくれてありがとうね。話してくれてありがとうね」
彼の新たな出発に向けて、「がんばってね~」と声をかけることができる自分がうれしい。
出会った場所とは違う環境で生きることになっても、それは別に大したことではない。
彼が新たな道に進むことをずっと見ていられることがうれしい。
「よし、じゃ、入社したらお祝いのごはんにいこうね」と約束する。別れて数分も経っていないのに、
「今日、マーサさんにお会いできて、自分の決断が間違っていなかったと確信できました。」とのメッセージが届く。
自分の往く道について、きらきらとした目で語れる青年は美しい。がんばって!”初転職か。きっと特別な思いの年越えになるだろう。
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by mahsa1203 | 2013-12-23 04:42 | words


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