つれづれなるままに...
by mahsa
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70代の現役かあちゃんにエールを!
先日、あるお米屋さんの店主であるお母さんと、そこのお嫁さんが一緒に相談会においでになった。
聞いてみると創業100周年のお米屋さんで、米どころ新潟ならではのおいしいお米を地道に内外に販売されてきた。
今回、新商品を開発したということで、相談に来られた。まだ完成してはいないが、と言いつつも熱い想いが伝わってきた。「これは、私の最後の仕事ですので!!」人生を賭けての商品開発だ。
だから、いいもの作ってしっかりPRしたいそうだ。
女将さんに年齢をおたずねすると、なんと実家の母親と同い年だ。はあ、72~3歳で、新商品開発、そしてこの商品に人生を賭けるなんて、素晴らしい。
また、それを助け、新たな販売方法の開拓にも熱心なお嫁さんのお仕事ぶりと姿勢も素晴らしく、これは何としてでも、この親子のお役に立ちたいと思った。
初めてお会いして2か月ほどが経ち、しばらくお会いしていないが、さてどうされているかな。ちゃんとその仕事は進んでいるかなと気になって仕方ない・・・。ちょうどわが家のお米が切れたので、それを理由にそのお米屋さんに電話してみる。
「お元気ですか?その後、進んでいますか~。そうですか。楽しみに待ってますね。で、今日はお米を注文させていただこうと電話しました~」電話口はお嫁さん。とても喜んでいただいているご様子。
そして、後日お米が届いた。稲穂とともに、封筒に入った女将さんの手紙。手書きで、感謝の言葉や今後のことについて書かれており、強い意志がみなぎる筆圧を感じる。「もうすぐ新米の季節でバタバタしますが、新商品は力入れていきますので、勉強も頑張ります。よろしくお願いします・・・」の結びにじんとくる。どうかがんばってくださいね。生涯現役できらきら輝くニッポンのおっかさんは、素敵だ。田舎の母のことも重なって、よけいにこの米屋のお母さんを応援したいと思う。
ちなみに、届いたお米の袋には「新潟のおばあちゃんから、全国の御孫さんへ」と印字されていた。なかなか、さすが米どころの老舗!
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by mahsa1203 | 2013-08-31 04:27 | words
東京、新潟のライブ日程が決定!
マーサのスペシャルライブツアー 10月の岐阜開催につづき、
2014年2月15日(土)12時半~ 東京 新宿ミノートル2 にて
            アフターバレンタインライブ (ランチ付き)
     3月14日(金)18時半~
            春のバレンタイン?ハッピーディナーショー
いずれも詳細は未定ですが、日程と会場は確定いたしました。
それぞれの場所で、違ったお客様と、ゲストと・・・・素敵なひとときを
お届けできるよう、がんばります!
まずは、ダイアリー・カレンダーへのチェックをお願いいたします。
写真は昨年のライブの様子より
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by mahsa1203 | 2013-08-30 19:59 | インフォメーション
明日は「愛の元気人8月分」のオンエアです。
毎月最終土曜の夕方がわがラジオ番組「愛の元気人」
の放送日です。
明日8月31日は、ミスターからむしの村山さんと、ミスターごみ拾いトングの
能勢さんという素敵なダブルゲストをお迎えしての「にいがた元気人」
のほか、新潟で出会った素敵な感動話や、リスナーの日頃のコミュニケーションの
お悩みにお答えする相談室・・・・などなど、楽しい話題満載です。
明日はエキナンでキャンドルガーデン開催。晴れれば、夕闇を包むキャンドルの
灯りのなか、私のトークが町に流れるとうれしいな~と勝手に思っていますが
お天気がやや心配でもあります。
放送は天気に関係なく、決行です。
新潟市内の方は76・5MHzで、
それ以外の方は、ネットでぜひお聴きくださいね。

http://fmkento.com/radio/
18時からスタートです。
村山さま 能勢さま 素敵なトークをありがとうございました。
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by mahsa1203 | 2013-08-30 19:49 | インフォメーション
ポジティブ ラーフターで生きる
「ハッピーコミュニケーション」を言う以上、笑顔は欠かせない。どんなときも、笑顔でいる、それを保つには、それなりの努力も必要だ。いつも、笑っていると顔自体が福ある顔になる・・・・といいと願っているが、パソコンに向かいて何やら考えたり打ち込んでいるときは、しかめっ面の、眉間に深い皺を刻み・・・こんなことばっかりやっていたら、いい笑顔にはなれるはずもない。(本稿作成のときも、そうだ)だから、いつも笑顔でい続けることは至難の業だ。
さて、自分の将来に向けての目標について改めて自問する。それは今の延長線上にあるが、周りの人を自分ができることでもって、幸せになっていただくこと。間接的でも影の存在でもなんでもいいから、かかわることでその人がより元気、幸せになれたらいいなと思う気持ちは、今もこれからも変わらない。
そしてもっと具体的には、人が笑顔になることや、思わず泣いてしまうような、場面をできるだけ多く作りたいと思っている。
そこで、最近は、「笑い」について、少し研究をはじめている。面白いから笑う・・・これは、受け身的な笑い。でも人は笑いたいから、喜劇や漫才や落語などを楽しみに行く。対象があって笑うのは、簡単だが、笑わせるのはたいへんだ。この「笑いの作り手」の仕事にも、とても興味がある。そして、何も面白いことがなくても、笑えるということを最近改めて知った。人は自分の中にあるさまざまな思い出や想像力によって、自らを笑わせることができるのだ。
最近出会ったラフターヨガの専門家は40年前日本にやってきたアメリカ人。「国際結婚という選択をして、私がこの異国で生きていくためには、笑いが必要だった」
と言われことがとても心に残る。生きるために笑いは必要なんだ。人と円滑なコミュニケーションを続けるために。敵を作らないよう自分から笑いを仕掛ける、自分から笑う。笑いにはやっぱり努力が必要なのだ。
健康で自立した、そして幸せな人生には積極的な笑いが必需。「笑い」は人間にしかできない不思議な動き。実は大切なコミュニケーションツールである。笑いを待つではなく、笑いを創る人へ。
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by mahsa1203 | 2013-08-30 00:17 | words
今年度のライブツアーが、はじまります
この秋より、お待ちかねのライブツアーが再開です。
まずは、岐阜でのふるさとライブは10月24日。昼と夜の二部制で行います。
引き続き、2月東京、3月播州赤穂、新潟での開催を予定しております。
ご声援よろしくお願い申し上げます。
ただいま、岐阜会場の参加申し込み受付中です。
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by mahsa1203 | 2013-08-29 22:58 | インフォメーション
ノスタルジーは何色?
バイオリニストと練習後、つかのまのコーヒータイムをもつ。演奏中に伝えきれなかった曲の思いや背景や感想などいろいろ語り合う。
そのなかで、「ノスタルジー」の話題になり、「私のノスタルジーは琥珀色ですかね」と言ってきたので、
「ふーん。私にはその色は見えないですね。」と返す。もちろん、私の中のノスタルジーのベーシックカラーといえば、セピア色である。あのなんともいえぬ、古い写真のような色合いが、色あせつつも消えそうな美しさが、懐かしさを誘う。そして最近では懐かしき熱き時代を思い起こすには、赤色が似合っていると思うようにもなってきた。
ノスタルジーとは、郷愁。忘れえぬ懐かしさ。そのシーンに何色をつけるかは人それぞれの生まれ、育ちにより変わってくる。バイオリニストが琥珀色だといったのは、ずっとバイオリンを創る現場にいたから、木の色のイメージなのだそうだ。何をして生きてきたかによって、人は自分の人生に色を重ねる。何色かで議論することよりも、「私のノスタルジーは」と語り合うこと自体が面白い。
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by mahsa1203 | 2013-08-29 05:19 | words
「そっとしておいて!」
プライバシー。情報化が進むことで、いろんな判別が難しくなってきた。
流出する情報の量が増え続ける一方、個は本当に守られているのか。
と考えてしまう今日この頃。
何か事件があったり、不幸なことがあってもすぐ記録して、ネットにて公開できてしまう。
一部の事件にはその解決に役立つこともあるかもしれないが、興味本位の写真や
覗き見的なものは、本当に嫌悪を感じてしまう。
人は人、いろんな生き方や 人生の閉じ方もあるのだから、しかも本当にプライベートなところは触れてほしくない人もいるのだから、そっとしておいてほしい。
とさまざまな発言や露出を見て憂いてしまう。
一方、パソコンを開いていれば、NYにいれば、
NYの会社からの広告が画面に広がる。
いつもなんらかの接点をもっている企業のものだ。でも、なぜ?と今、NYにいるのがわかるの。
と、思わず首をかしげる。正直気持ち悪い。
東京に戻ると、その広告は消えて、国内のどこかで見覚えのあるバナーが何度も登場する。
「あの、それ、別に好きじゃないんですけど。」「もういいから」
と、ひとり広告に向かってつぶやく。
これもプライバシー。一見、私の情報活動の履歴からこのような広告を出してくるという
画期的な手法。でも、必要としていない。もう、刷り込まないでほしい。
そっとしておいてほしい。
昨日の原稿にも関わるが、無責任にフローなコミュニケーションをすることは
やめたほうがいい。
「もう、ちょっと。そっとしておいて」それを内心求めている人は増え続けているのでは。
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by mahsa1203 | 2013-08-28 00:05 | words
すべてに「ストック」と「フロー」を意識する
自分の情報としてきちんと管理し、あるべき形で、方法で受発信していくことがとても大切だと思う。
自分らしく、ぶれることなく、伝えたい人にしっかり伝えるように発していくこと。これがコミュニケーションの基本だと信じてきたが、最近では自分以外のだれかが、自分のことについても、発信してくれることが容易な世の中となり、それは時としてたいへんありがたく、また時として自分の思いやポリシーとは異なることもあり、
これらの中から必要なものだけを選び取っていくことがますます大切だと思う今日この頃。
自分が自分の意の下にしっかりコントロールできる情報を「ストック」、あちらこちらから風雨のごとく舞込み、また消えていく情報を「フロー」だとすれば、両者を理解しておかねばならない。
ビジネスの方法にもこのストックと、フローがあり、いかにストックビジネスを構築するかが商売繁盛の秘訣だともいうが、私は最近、人間関係や生きること自体も、ストック&フローかなと強く思うようになってきた。
自分の存在にとって真に大切なものと、現れては消えていくものを意識する。何かにしがみつくとか、保守的に生きるということではなく、自分らしくあるために、行動や関係自体をストック&フローで見極めていく。
何もかんがえなければ、ストックもフローもなく、ただ人間関係の人混み、情報の洪水に溺れるだけだ。
それは、避けたい。
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by mahsa1203 | 2013-08-27 01:04 | words
「しゃべり」は愉し、難し
人間は何気なく、毎日だれかと話しているのに、改めて「話す」仕事とは、奥が深く、難しいものだと実感する。
すでに開始して4年目が経過した、わがラジオ番組 ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」。
毎月1回のオンエアではあるが1時間を企画からゲスト交渉、選曲、そして「しゃべり」までまるごと担当させていただけて、本当にありがたいと思っている。収録後、ディレクターが、見事に時間内におさまるように編集し、それを確認するのが毎回ドキドキ、そして愉しみである。初めての収録、編集後、自分の「しゃべり」を聴いたときは、にわか勉強の後のような不自然な語りだったかもしれないが、それはそれで、自分の声が電波に乗るということに感激し、涙したことを今も懐かしく思い出す。4年経った今は、そのときの硬さから解放されてか、よくもわるくも自分らしく話していると思う。ゲストとのやりとりも、リスナーからのコミュニケーション相談も、いずれも自分らしくなりつつあると思うと、ある意味、恥ずかしくもあるが。
わずか1時間の番組を考えるだけでも、いつもいろいろ経験を積み、無意識にアンテナを張って、ネタ探しを続けなければならないが、パーソナリティの仕事もすることで、より一層、ラジオ以外の場面でも相手が多数であろうが、何であろうが、自然に話せるようになったかもしれない。
秋から恒例のライブツアーも開始の予定であるが、「2部も演奏が大変だったら。しゃべっってたらいいよ。お客さん、それでも十分喜ぶから」と、いわれるとコメディアンじゃないぞ~と思う反面、トークも評価されるのはうれしいもの。しかし、「しゃべり」は、簡単なことではない。見えない苦労もあって技は磨かれるのだ。
次のオンエアは8月31日土曜18時より
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by mahsa1203 | 2013-08-26 03:33 | words
異空間で仕上げる仕事
道を歩くとき、歌を歌いながらということが最近多いようだ。とくに人目を気にしなくていい場所、大きな道路では、ずっと歌いながら、ちょっと大きめな声も出してみる。誰も振り向きませんように、知らないふりをしてくれますようにといった感じで。そんなプチ・スリルの中、自分の作品を仕上げていくのが楽しい。近所や地下鉄の中では決してできないが、見知らぬ町や雑踏の中に紛れて、自分の声で以て自分の世界を確認していくプロセスが面白い。
こういう町に似合うのか、こういう天気の日にはどうか、たとえばあの向こうを歩いていくご婦人にはどんなふうに響くメロディか、これは悲しすぎるか?どの国に行った気持ちになれるか?しあわせな感じがするか?などなど思いめぐらしながら、また浮かんだメロディを何度も何度も歌い続けて、自分のモノにしていくには異空間、異時間はとても貴重だ。
寝ても覚めても出てくるようにならなければ、ホンモノではないと言い聞かせながら。どこにいるか、どこの空気を吸い、何を想像するかで仕上がるものが変わってくると思う。著名な歴史に名を残す作家や作曲家たちが旅を題材にした作品をよく生み出していているのが、なんとなくわかる気がする。非日常の環境に身をおくことで見えてくるものが必ずあるのだと思う。
よく動く回ること、五感を張り巡らせることは、創作活動に不可欠な条件だと今回も痛感。
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by mahsa1203 | 2013-08-25 06:16 | words


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