つれづれなるままに...
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素材を集め続ける休日の過ごし方
世間が休みでも、頭の中はスイッチが入ったままのことが多いわが暮らし。それでも、普段よりゆったり、より自由に町々を巡り、そして普段見かけない町の光景や人々に出会うことができるため、やっぱり休日は貴重である。電車の中、デパート、駅、美術館、飲食店、商店街・・・・・今、頭の中は「おもてなし」でいっぱいであり、その目でいろんなものを見聞きしている。ここの料理の工夫、その店のイベント企画、接客、POPの作り方、アナウンス、GBM、匂い・・・発信する側のさまざまな取り組みを見ながら、またそこにいるお客さんを観察しながら、発信と受信の結び目を意識したりする。店が意図して、あるいは無意識にしていることが、お客様の満足度や好感につながっていれば一番いい。良い店、良いサービスというのは、双方の感性が響きあうハーモニーのようなもの。それがずれていると不協和音となってしまい、お客さんは二度と足を運ばないし、しその店も不振の結果を迎えることになる。連休にはとにかく、五感での体験を普段以上に重ねて、好例、惜しい例をどんどん集めていく。それが自分の仕事の素材であり、多くの素材を集めながら、ではどうすればよいか?という答えを考えていくのが楽しい仕事でもある。明日は、素材を集めるために温泉地にも行く。見方によっては、贅沢な仕事、見方によってはいつも頭が仕事モードでとほほな仕事。でも、やっぱりいつもONという生き方が性に合っているようだ。動いた分だけ、感じた分だけ自分の新たな力になっていく。楽しみながら、ONし続けよう。
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by mahsa1203 | 2013-04-30 02:38 | words
「アンダンテ」か「アレグロ」か
いつも心の観覧車を心がけているけれど、観覧車に乗る機会は最近減っている。巨大観覧車が目の前に現れたとしても、「!」という勢いがないと乗ることはない。その代わり、しっかり目に焼き付けいろいろ思いをはせたり、風景とともに印象が変わるその姿を写真に収めるというパターンが多いが、十年以上前に乗った横浜の大観覧車の位置が、少し移動しているのに気づき、「じゃ!」と乗ることにする。観覧車という乗り物はコンスタントに乗っては降り・・の繰り返しなので、待ち時間も明朗で、じっと待つ、並ぶことが苦手な自分にはありがたい。(遊園地の待ち時間は飲食店と違い、比較的読めるほうだ)前回観覧車に乗ったのは、数年前のシカゴだった。その前は・・・と観覧車乗車歴を思い起こしても、パリの思い出が濃厚であとはあまり思い出せない。さて、10分ほど並んで「はい、お待たせしました~」と、イベントコンパニオン風のスタッフに笑顔でドアを開けてもらって、乗り込む。いくつになってもこの瞬間は、ちょっとわくわくするものだ。そしてゴンドラはゆっくり、静かに、少しづつ動いていく。常に昇降できる速さなので、かなりのスローテンポ。さらに、さまざまなお客様の事情によっては、「ただいま、観覧車はお客様の安全な乗り降りのため、いったん停止します」といって、止まることもある。それは通勤電車が急に止まるときのイライラ感ではなく、ちょっと長く眺めを楽しめるのでラッキーという感覚になる。・・・と、横浜のグラン・ルーはゆったり楽しめて、本当に優しい動きをしている。それに比べて対照的なのはパリの観覧車だ。私は15年前、コンコルド広場にあった移動式観覧車を見て、これに乗って、わがライフコンセプトを思いついたが、あれはとても速いスピードで、「あ、どんどん上っていく」「あ、もう頂点」と思ったらすぐに下降・・・という浮き沈みの激しい?回転ぶりで、一度乗ると何周か回ってくれるので、その変化が刺激的。地上に降り立つと急に時の流れが止まったような錯覚にもなった。横浜の観覧車の速さがアンダンテならば、パリのそれはアレグロである。観覧車の回転を人生の生きる速さにたとえると、ゆっくり、ゆっくり愉しみ、少しづつ確実に進む、その代わり、周りの景色の変化にも日々は気づかないかもしれない・・・そして気が付いたら人生の秋を迎えていた・・という生き方がアンダンテ的な生き方か。そして、自分が来た道はアレグロ的か。いつもじっとしていられず動いて、動いて、激しい変化を求めてやってきたのかもしれない。今回、横浜のグラン・ルーを久しぶりに体験し、自分の生き方のテンポをちょっと見直すのも、そしてたまにはアンダンテな時間を過ごすことも良いかとも思えてきた。IMAGE|a0144517_16552679.jpg|201304/28/17/|mid|320|240#]
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by mahsa1203 | 2013-04-29 02:47 | words
若者にchoiceされる愉しみ
この写真は、昨日オンエアの『愛の元気人』の収録時にスタジオで撮ってもらった、お気に入りのツーショット。お相手はゲストに来ていただいたCHOICEの土屋学さん。彼は阿賀野市でブティックを経営している。若者向けのファッションのプロに、私に似合うと思う洋服をスタジオに何枚かもってきていただく。その中のもっとも、自分では選びたいけれど、選ばないであろう洋服がこの写真に写っているかわいらしいブラウス。色は確かにわがイメージカラーの紫であるが、デザインがSo Cute!彼曰く、「インポートやドメスティックもユーズドもいろいろありますが・・・その中からマーサさんに似合うものを選りすぐってきました」とのことで、自信満々の笑み。まったく違う世界の人に自分の洋服を選んでもらうというのは、面白いものだと思う。この洋服と私の組み合わせを見て、スタジオのスタッフの中には「ちょっとそれは今尾さんのイメージじゃ・・・」と苦笑している人もいたし、私もさすがにアラフィフとしては・・・と思う反面、意外と似合っているかも?と思ったり・・・。自分で自分をコーディネイトするのが通常であるが、人に探してもらったり、第一印象でCHOICEしてもらうというのは、とても楽しく新鮮。この洋服を買おうかと迷っている・・。
やっぱり年代・世界の違う人たちとどんどん関わると新たな自分が発見・発掘できて、人生がまたまた愉しくなる。
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by mahsa1203 | 2013-04-28 04:56 | words
今日は「愛の元気人」4月分のオンエアです
おかげさまで番組開始から4年目を迎えます、ハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」
は、本日18時~19時 オンエアです。
新潟市内の方は76.5で、
市外・県外・海外の方はネットでお聴きください。
http://fmkento.com/radio/#tb_cont02
本日の「にいがた元気人」ゲストは、チョイスの土屋学さん、高取商店の高取さとこさん
です。
尚、本コーナーは明日以降もPOD CASTからお聴きいただけます。
どうぞ素敵な連休をお過ごしください。
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by mahsa1203 | 2013-04-27 08:04 | インフォメーション
高齢化社会と婿さんパワー
世代交代。さまざまな組織、事業において常について回る問題である。もっとも小さな組織である家族においても同様である。最近、後継者の方からのご相談も多いが、皆さんご両親や現経営者との関係をうまく維持しながら、残すべきことは残しながら、でも新しいことを模索、切磋琢磨されている。えらいものだ。若いときに東京で仕事をしながらそろそろ親と一緒に暮らそうと、実家に戻ってきている息子さん、娘さん。または、経営者を親にもつ娘さん。それぞれ、子供としての責任と果たすため、家と向かい合うようになる。自分の場合は、家業というほどでもないが、親が始めた小さな事業をどう失敗させないかに頭を悩ますようになった。つい、よけいな口を出してしまい、ああでもないこうでもないと、無遠慮に直球を投げてしまう。そしてぶつかりあう。そんなことではダメだから・・とついつい、の攻撃的な行動になってしまい、自分も不快、親も不快になってしまう。そんなとき、婿さんという存在は大切だと、世間を見ていて思う。実際、婿入りしてその家の事業を継いでいる人たちを何人も見てきたが、血のつながった親子ではない分、距離感も保つことができ、事業継承をしていく上でのプラス効果は大きいのではと思う。そして、お嫁さんへの愛情を仕事で表現できるという、これまたお互いにハッピーな状況も申し分ない。ついつい、自らが口を出し、あとで反省し、「今は親の意思を大切にすべし」と思うことが多い今日、昔、親がのぞんでいた養子とは、本当に親にとってありがたい家制度だったのだと改めて気づく。高齢化社会において、いかに円滑に事業を継続するかのカギのひとつは、婿さんパワー。世の婿さんに心からエールを送りたい。
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by mahsa1203 | 2013-04-27 04:21 | words
「勉強になりました!」
先日に書いた、わが家の水道事情。やっとキッチンで洗い物ができるようになった。「ジャー」と水道から水が流れる音を聞いて、なんだか幸せな気持ちになった。何日間は、それができなかった。そんなささやかなことが幸せな生活。ある水道工事屋さんの名前で「クラシアン」というのがあったが、うまいこと考えたネーミングだなと今改めて思ったりする。それはさておき、その修理が終わって、水道屋さんとの会話。「長いこと、たいへんでしたね」「そうですね。水が普通に使える生活のありがたみがわかりました。それと、このお仕事の大変さがわかり、本当によくやってらっしゃると感心しました」「そうですね。見えない世界ですからね」。数日前、治らないまま、いったん退散されたときの顔はなんとも複雑な様子であったが、詰まりが治ったあとは、修理した人もお世話になった者もみな、すっきりした顔になるものだ。そして、最後に「大変、勉強になりました」と思わず言ってしまった。ないほうがいいけれど、ありえること。が日々の暮らしには無数にある。それに遭遇してしまったら、一見不運かもしれないが、また同じことに遭遇したら、もっと簡単に解決できる方法を探せるだろう。
そこには仕事とお金の交換以上の価値がある。何事も体験、何事も勉強だ。これからも、素直に「勉強になりました」といえるようになりたい。人々の困りごとを解決できる仕事は、本当に素晴らしい!
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by mahsa1203 | 2013-04-26 01:33 | words
「さよなら」を言えないときもある。
昔お世話になり、10年ほどお会いしていなかった方が最近亡くなったと思わぬところから連絡が入った。胃がんになってしまい手術され、その後お元気になりつつあるとお聞きしていたのに、肺に移転して・・とのことだそう。その方がお元気だったときのことが思い出され、と同時にある一人の方のことを思い出した。その亡くなった方のことを、とてもとても大切に思っておられた方のことである。そして10年以上、すでに交流が途絶え、再会することはなかったと聞いていた。おそらく、その方は今回の訃報をご存じないに違いないと思い、「もし、ご存じだったらごめんなさい・・・」と、前置きしメールで報告した。何と思うだろうか、ショックではないだろうか?いろいろ思いながらも、返信を待った。その人からメールが来た。「知らなかった。メールを見て泣きそうになった。この前、誕生日の日だったから、元気かなと思っていたのに・・・。」との内容。彼女の動揺ぶりが伝わってきた。それからその夜は何度かメールを往復させ、彼女の気持ちに少しでも寄り添えたらと思った。そして、若き日のあることを思い出した。私がとても大切に思っていたけれども、交流が途絶えた方のこと。なんと自分がNYに行く飛行機に乗っている間に亡くなり、帰国したらすべて終わっていたこと。それを何も知らず充実したNY滞在を楽しんで帰国していたのだ。帰国した夜、先述のその彼女が電話で「○○さんこの前亡くなったよ。知ってショック受けているんじゃないかと思って電話したけど、あなた、そのこと知らなかったの!」と言ってくれたが、すぐには何のことかわからず、しばらくしてからじわじわ悲しみが襲ってきた。と、そんなことを久しぶりに思い出した。
人は、突然に出会い、そして別れは知らぬ間にやってくる。だから、そのとき「さよなら」も言えないことがある。いつ、別れがくるかもしれないから、その時を最後と思って悔いないようにしておくことが大切だ。最初の話に戻る。「あの人、私のこと、最後に思い出してくれたかな」・・・としみじみ。生きているときには、「もう忘れた。もう会わない。これでいいんだ」とずっと言っていたのに、「お墓まいりにいきたいな」と。やっぱり忘れず思っていたんだ・・。近いうちに、彼女と二人で、その方を忍んで食事をしようと思う。たとえ、愛している人が亡くなったとしても、残った人が相手を忘れずに大切に思っている以上、その人との関係は消えないと信じている。
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by mahsa1203 | 2013-04-25 00:03 | words
「信じること」で幸せになる。
毎日、心から幸せだと思う。仕事も健康も人間関係も・・・。いろんな意味で、守られている、支えられている、理解されている、愛されている。、もちろん、人と比較すれば、いろいろあるだろうが、また明日はどうなるかと考えれば、不安や心配な気持ちが生まれることもあるが、また突発的なことはいろいろあるが、そんなことは考えても仕方ない。自分は自分で、確かなのは今、ここに在るということのみだ。人のことを疑ったり、斜めに見すぎると、結局は自分が不幸になる。相手のことを冷静に、客観的にみつめることは大切であるが、基本は「相手を信じること」。自分が大切にしたい相手であればあるほど、信じられるはずであり、信じることが関係づくりの大前提となる。人はともすると、わがままになったり、自分の価値観だけで行動しがちであり、また思い込みも激しくなったりもする。そのことで、自分の首を絞めていることもあるかもしれない。だから、「信じること」からはじめよう。神を信じて幸せを実感する人もいるが、それはそれでいいこと。私の場合は、まず、自分を信じ、相手を信じたい。関係するすべての人たちと心からの信頼関係がある限り、きっと幸せであり続けるだろう。今の世の中、信じられない人が増えているから、心の病も増えているのだろう。自分のことも信じられないのは気の毒だ。自分が自分を信じずに、誰が自分を信じてくれるだろうか。ちょっとした意識で、本当に幸せになれると思っている。ずっと幸せ・・・という状態はなく、今が、今日が幸せという状態が続いていけばそれでいい。だから、瞬間瞬間を喜びたい。
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by mahsa1203 | 2013-04-24 00:33 | words
「OUT」の仕事に、心から敬意を表する
いろんな企業さんから広報のご相談を受けるが、そのなかで、最近はバイオトイレの販売をされている企業さんからの相談がある。いわゆるイベントやアウトドアライフで使う、移動式トイレであり、そこのトイレは、なんと循環型のエコトイレなのだ。工事現場、山、イベント会場、観光農園など・・・にもっと普及させたいとのことであるが、いかに人間が出したものを、ちゃんと自然に返すかということを真剣に研究を重ねてこられているこの企業さん、そしてそこの担当課長さんとお会いしお話すると、本当にえらいな。といつも思い、ついつい応援にも熱が入る。私にとって、どこに行くにもトイレ問題は、最優先課題であるため、よけいにその仕事をされている方がいらっしゃらないと本当に困るのであるが、普段は、トイレが臭いだの、汚いだの・・・そっちの方に関心がいきがちなのに、それを解決され、人にも自然にもやさしくするにはどうすればいいかの研究を重ねておられるとは本当に偉い。・・・と、思っていた矢先、わが家のキッチンの水道が水つまりとなった。洗い物をしていて瞬間に流れなくなってしまったのだ。これは、えらいこっちゃ!出張の合間に、専門業者の方に来ていただく。来ていただいたので、すぐ治ると思っていたら、そうではなく、配管がどうなっているのか?それによっては??という事態になってしまい、しまいには下フロアの住民の方のお部屋の天井を空けて・・・という大事になってしまった。今、そんなわけで、しばし、キッチンでいろいろできない不便さのなか、生活をしているが、これは、まだなんとかなる。「いやー、トイレのつまりじゃなくてよかったね」と家人との会話。それにしても、この水道工事のお仕事って、なんとたいへんな仕事なのかと今回、その様子を見て、つくづく思った。すぐつまりが治ればよいが、原因もわからない場合、また建物の構造がわからない場合・・・いろんな場合があり、すぐ終わらない場合もあり、気力も体力もないとできない仕事。しかも想像力も必要だ。しかも世の中から見れば、華やかな商売ではない。もっとも、いざというときに必要なサービスであるから、価格競争にはならず、また快適な水回り生活をしている現代には、不可欠な仕事であるため、堅実なビジネスだとも思う。
それでも、自分にはこの仕事はできない。本当にえらい。その人たちがいなければ、素人ではどうにもならない世界だ。・・・今、世の中は、「IN」の世界・・・食べること、装うこと、手に入れることと華やかな世界のビジネスに注目が集まっているが、実は人間は「INとOUT」を繰り返しながら生きる存在であるのだから、もっと「OUT」の世界で仕事されている方を注目、尊敬すべきではないかと思う。今回、おいでいただいている水道屋さんは、技術だけでなく、対応も素晴らしい。職人というだけでもいけないのだなと重ねて感動をした。つまってみないと、わからないことがあるものだ。
しばし、当たり前に感謝し、不便な生活に慣れてみよう。
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by mahsa1203 | 2013-04-23 04:05 | words
ネット社会と孤独と若さ
ボストンの爆発テロの容疑者は、大がかりな組織ではなく、なんと26歳と19歳の兄弟によるものだった。その事実に対し、同時多発テロを体験してきたニューヨーカーたちは、テレビのニュースのインタビューにそれぞれ、しっかり答えていた。「ネット社会の功罪だね。爆弾の作り方なんて誰でも知ることができる。」「自分が19歳のころを思い出したが、こんなことはありえないと思った。19歳といえば、彼女のこと、自分のこれからのことで頭がいっぱいで、こんな犯行をしようとか考えるような年齢ではなかったよ。」・・・と、市民がそれぞれさすがアメリカ人らしく、自分の意見をしっかり発言する。「仕方ないよね」とかそんなあいまいは回答はなかった。これらを見聞きし、ふと、今の世の中が、ネット社会でなかったらどうなのか?ということを改めて考えた。自分の今の生活もネットのおかげでたいへん便利である反面、煩わしさも感じている。世の中の価値がいかにさまざまであるか・・・ということについて、考えることも多くなった。一見ほんわかした繋がりもあるが、孤独や不安、ストレスも増える。でも、もう何もなかった時代に戻ることはできない。この両面を理解し、良識をもって必要最低限にかかわっていくことだろうか・・。そして、この容疑者の年齢についても考える。19歳という年齢。私の場合は、初めての一人暮らしで、どう自立するかということで頭がいっぱいだったり、大学だったり、バイトだったり、恋愛だったり・・・・で不安定でありながらも、充実した時間を前向きに生きていたように思う。そして、26歳のときは会社員として走りだし、そしておかげさまで今に至っている。元気で幸せで平和で自由で。なんとありがたいことかと改めて思うが、容疑者たちは自由の国にいながら、孤独な青春を過ごしてきたのか・・。アメリカには世界中から夢を抱いてやってくる人がたくさんいるが、みなそれぞれやはり違う価値で生きている。その個人差は、日本以上だ。環境と時代により、人はそれに左右され生きていく。変化のめまぐるしい今日、迷わないように、今回のようなあってはいけない選択をしないように導くのは、やはり幼き頃からの教育だと思う。最近、就活中の学生との座談会を行ったとき19歳の女子がいた。同じネット社会のなかで、一生懸命自らの道を探している、きらきら感がよかった。きっといい教育を受けてきたのだろう。若さゆえ、ネット社会ゆえ、の悲しい事件は二度とあってほしくないが、止めることも難しい現代社会である。
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by mahsa1203 | 2013-04-22 03:32 | words


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