つれづれなるままに...
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関係が育つとき
何かを一緒にする機会があったり、何かの節目で、さてあの人との初めての出会いはいつ、どこ、どんな風だったろう・・と、ふと思い出すことがある、今回のイベントを一緒にやった仲間たちのことも、それぞれの出会いを思い出し、そこから今日までの様子を振り返ったりする。ああ、あの方は緊張して大きな商品サンプルの入った箱をもって相談に来られたな~、セミナーを受けられた頃はまだ幼く、声も小さかったな~、最初の出会いはライブでそのあとおつきあいが広がったな~、それぞれとのおつきあいの軌跡をふりかっていくと、よく続いてありがたいことだとしみじみ思い、イベント会場に向かう電車のなかで、ちょっとこみ上げてきたりもする。最初の出会い、2回目の対話、3回目の交流・・・いろいろ積み重ねて今日がある。どの方もそれぞれ愛おしいと思えてくる。マーケティングの話をするときも、今は「ものを売る時代」ではなく、お客様との「関係をつくる時代」といつも言っているが、これは何もお客様に向けてだけの話ではない。人が出会い、関係が育つとき、より良い仕事もでき、またより充実した人生になるのだ。
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by mahsa1203 | 2012-03-31 06:00 | words
もっと笑って、笑って
イベントに来られたお客様より「みなさん、緊張されていたんですかね?もっと笑い顔とかあると良かったですよね」というありがたい声をいただく。そうはいっても、初の試みであったり、慣れていない環境であると、そうそう笑えるものではない。人間は本来、わけがあって笑うのであり、そのときは面白かったり、おかしかったり、くすぐったかったり・・・思わず笑ってしまうのであって、「予め笑う」ということはこれはある意味、熟練の技なのかもしれない。面白くもおかしくも楽しくもないのに、その状態をイメージして、にっこりできることは難しい。「笑おうと思っても笑えないというがどうしたらいいですか?」という相談も最近受けた。何かないと人は泣くことも笑うこともできず・・・ここには想像力、イメージ力が不可欠なのである。いろんな面白いこと楽しかったことを普段から頭に入れておくとどうだろう。思えば笑える素材がいつも心の奥に入っていれば、ソレを引き出すだけで笑いが出る。
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by mahsa1203 | 2012-03-30 00:31 | words
リスナーが会いに来てくださいました!
担当するラジオ番組「愛の元気人」のリスナーがFM KENTOに来てくださいました。この方は1月の番組時にお伝えした、「マーサの特製福袋」にめでたく当選された、新潟市の酒井正さんです。思わず、福袋贈呈式?のごとく、仲良く写真撮影させていただきました。なんだか二人とも?とってもいいスマイルになっているような。最初、緊張してケントのオフィスに来られた酒井さま、ご挨拶してお話しているうちに、とってもあったかい素敵な方だな~と思い、番組を聴いていただいて本当にうれしいと思いました。声を聴いていただいている、お互いに顔の見えないラジオの世界、たまにはこのようなリアルなご対面もいいものだと思いました。
そのうち、番組にも出ていただけたらうれしいと思っています。酒井さま ご当選おめでとうございました。そしておいでいただき、ありがとうございました。お元気にお仕事がんばってください!福袋、気に入っていただけたら幸せです。
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by mahsa1203 | 2012-03-29 16:12 | メッセージ
「呼び込み上手」を目指す
実はイベントでの現場仕事も好きである。決められた時間に準備をささっとしたり、何もないところに形を創るディレクション、現場監督のような仕事から、道往く通行客に声をかけ、振り向いてもらうよう試みること、接客も・・。大都会のどまんなかで、外国人や修学旅行生、年代の違うメイクをした女子?たち、時間がありそうなビジネスマン・・・。どんな人がどんなフレーズで響くかと実験するのがなんとも面白い。またターゲットをめがけてその人に語り掛けるように声をかけてみるのも面白い。そこで思うのは、ただ声が大きければ良いということではないということ、もちろん「通る声」というのは呼び込みに必須であるが、機械的にやっていても、人の心もカラダも動かないのである。呼び込みはコミュニケーションAIDMAの法則でいえば、「A」である。それがなければ次もない。だから体力勝負の部分もあるが、がんばってマス・群集のなかからターゲットを探し出す活動なのである。そのあとは、興味をもってもらえるように個別対話にもっていく。見込み客と接近したときに大切なのは自分の表情、対応すべてを相手が五感で見ているということ。笑顔があれば、まず間違いない。そしてそれぞれ背景も人生も違い、何の接点もなき相手にどう興味をもってもらえるか、ここには知識や感性が必要になってくる。この過程は「I」まさにINTERESTINGである。そして興味をもったお客さんは、すぐに購入する人もいるが、調べてからという場合もある・・・。いずれにせよ、その次大切なのは、フォローである。相手が自分を忘れないように、記憶してくれるように、愛用してくれるように、節度と根気と配慮をもってコミュニケーションをとりつづけていくこと。そうすることで、ファンが生まれていく。この長く内容の濃い、また面白いお客様との関係を創るきっかけのひとつが「呼び込み」である。もっとも、この呼び込みをうまく実行するには、お天気も重要要素であるけれど。この「呼び込み」は実はいいトレーニングの場でもある。・・イベントを仕事を終えて、いい疲れとともに、充実感を感じている。「呼び込み」はビジネス界のコールガール?(意味は違うが)振り向いてもらえる魅力!が不可欠な仕事である。
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by mahsa1203 | 2012-03-29 05:18 | words
「朝ワルツ」でいこう
移動中、近所迷惑にならない範囲で、音楽を聴きながら移動するととても調子いい。新幹線車内の静かにしていたいときは、友人ギタリストなどのクラシックギターでスペインを思いながらいると、なかなか落ち着く。
地方の出張先から、東京駅に到着するときは、いざ出陣する!という気持ちで(帰るのに出陣するような気持ちになるのが東京駅である)は、おもいきりボリュームをあげてアルゼンチンタンゴを自分のなかで響かせながら、新幹線を降り、ホームから階段を降りていく・・するととてもパワフルな気持ちで人混みを歩行できる。そして最近とても気に入っているのは、「朝ワルツ」。とても好きなワルツを流しながら、出かける。そのリズムの軽やかさにカラダが動きそうになる。そしてランランしてきて、今日もいいことが必ずおこると思えてくる。朝ワルツ・・・これは火のつけようによっては、日本でも火がつきそう?であるが、今のところ朝からステップを踏んだり、駆け出しそうな気持ちをおさえているような感じの方に出会ったことはない。「さあ、どんな1日にしましょうか?」と聞かれたら、「はい、ワルツのような」と答えてみたい・・。さあ、今日も軽やかにさわやかにラッタっタといきますか。
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by mahsa1203 | 2012-03-28 04:59 | words
「今」しかないから・・。
未来に不安があると誰でも思い勝ち。一方、過去に悔いがあったり、思い出したくないことなのに気にかかることもあったりする。でも、そんなことに一喜一憂していても意味がない。過去は変えられないが、自分の受け止め方でいい思い出にすることもできるし、また未来は情報が勝手に「そのようになる??」世界を作り上げているだけのことであって、誰にも正しい予測はできないはず。そして未来は実は、今の自分の行動が創り上げるものなのだ。「今を一生懸命にやりきる」そして、そのことを続ける。それにより、必ず道は開けるのだと・・
あのジャパネットたかたの高田社長が職難の時代を生きる若い人に向けて発していたメッセージに対して、まったくもって共感する。人生は「今」しかない。そう思ったら、みるみる力が涌いてくる。一生懸命やっていれば不安になる暇も必要もない。だから、今日を存分に生きよう!
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by mahsa1203 | 2012-03-27 04:42 | words
財布をもたずに、目を肥やす
真偽不明のネット情報の渦のなかだけにいるよりも、実際に人が集う場を見るのが仕事柄も含め、好きである。つねに人を見るのが面白い。東京はそういう意味では飽きない街であり、毎週違う町の売り場や、商店に足を運ぶ。ようやく春・初夏の装いを提案する売り場も違和感がなくなり、積極的に衣替えに向けた選択を楽しむ買い物客も増えている。そして、相変わらず百貨店の美術品売り場は、週替わりの楽しい美術館であり、新たな作家の発掘などにもとても良い。しかし、見れば見たで、話したら話したで、ついつい何かを購入してしまうのが悪習慣?である。見せ方や売り方がうまければうまいほど、一生懸命の仕事が伝われば伝わるほど、ついつい何かを、買ってしまう、ときには買わされてしまうのである。「毎週、目を肥やしているよね~。財布は細っていくけれど」。「財布もってこなければいいんだよ」といわれて納得。本当のマーケッターは財布を簡単に開かない?いえいえ、でも食べてみないと、試してみないとわからないものばかりだから、ある程度、財布の紐はふるくていいのでは?・・・・でも、できることなら、目と頭だけを肥やすようになりたいとは思っている。おそらく無理であるが・・。
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by mahsa1203 | 2012-03-26 03:53 | words
「ちょっと親孝行」を続ける
故郷での悲願の大コンサート。依頼を受けて創った「ふるさと」を思うテーマソング、そして今年金婚式を迎えた両親への想いからできた新曲の発表・ご披露。本番、会場に現れた両親に、後日主催者が感想を伝えてくれたらしく、「サラマンカホール、とても評判よかったと○○さんが言ってくれたよ」と母から早朝メール。父からは「東京でのライブ、素晴らしかったと●●さんからの手紙に書いてあった」と報告が入る。そこで返信。「ちょっとは親孝行になっていますでしょうかね?」とたずねると母より即返信。「もうじゅうぶんやってもらっています。ありがとう。これからもカラダにきをつけてがんばってね」と来る。親孝行・・・とてもとても充分とはいえない。いろんなことを思い出すと胸をかきむしられるようななんとも申し訳ないようなことが無数にあったり、さまざまな光景が思い浮かび、「あのときどんな思いで」と思うと胸がいっぱいになる。子どものいない生き方をしているため、世間一般の親孝行ができていない。その分、もっともっとやらなくてはならないが、そんなに大したことはできないもの。これからも「ちょっと」しかできないと思うけれども、親孝行できるのは人間だからこそ。親孝行すれば元気で長生きしてくれるものならば、「ちょっと」をずっと続けていこうと思う。これも結局は自分のため。できるうちに、できることを。それだけでいい。
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by mahsa1203 | 2012-03-25 05:18 | words
昔ながらの町医者という存在。
病院が嫌いで、なかなか行かない。薬をもらってもすぐ飲まずに捨てることが多かった。しかし、ここ何年かいろんな話がわかる先生が近所にいることを知り、気に入って何かあるとちょっと顔を出し、診てもらっている。
何年も通っているのに、これまで診察券の裏をよく見たことがなかったが、このたび初めてよく見たら発見が。「休日はこちらでお答えします」と先生の携帯電話番号らしきものが書いてあるのである。驚いて先生に問うてみる。「先生、この携帯電話って先生の番号ですよね。休日こんな風にしていて大丈夫なんですか?電話はたくさんかかってくるんですか?」「そう、おれの番号だよ。若いお母さんたち、おじいさんおばあさんと一緒に住んでないから、休日子どもが熱出したっていったら、わからないじゃん。だからそういうために携帯番号書いてあるの。先週もこんなことがあったんだよ・・・・」と、いかに休日の電話が意外にも多いかを話される。「24時間体制なんですか」「さすがに寝るときは携帯は遠くに置いて寝ているよ。」「医者の鏡ですね。素晴らしいです。こんな診察券は初めてみました」・・・と会話が続いたが、先生いわく、「俺はもう昔ながらの医者。町医者だから。自分が診た患者さんには責任をもちたいだけ。昔の医者はみんなそうだったよ。最近は、専門じゃないからとすぐ断られたりするところも多いみたいだけど・・・」昔の町医者。素晴らしい存在。住民の心の拠りどころである。東京にもこんな素敵な町医者がいてくださることに安堵する。いつも多忙同士の生活で慰めあったりもする。「医者は死ぬまで働くんだからさ・・・」おまえさんもがんばるしかないよ。と応援してくださっているのだろう。昔ながらの職業は愛に溢れ、責任感があって、本当に素晴らしい。「いまどき」ではなく「昔ながら」。いい、とてもいい。先生に会うだけで元気になる人がいっぱいいる。これぞお医者さん!こんなえらい人には一生近づけないけれど、先生との共通点は「ひとり」で奮闘しているところ。だから余計に応援したくなる。
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by mahsa1203 | 2012-03-24 04:17 | words
I Have the power
長年お世話になっているホテルのイメージカラーが紫だということを最近になって知り、おおマイカラーと同じだ。とその縁を勝手に喜び、より一層親密感が増し、何かその色のついたグッズはないかと聞いてみると、対外的なものはないが、社内向けだったらいくつかあるので、特別に送ってくれるという。着いた着いた。カードセットからコースターから、メモパッド。とても楽しい気持ちになって、ノベルティグッズの役割について考えたり、楽しんだり・・・そのなかにみつけた、社内キャンペーン用のミニフラッグ。最初、へー、こんなもの送られても使いようがないのに~と思ったのは瞬間のこと、そこにかかれているキャッチフレーズに即共感。「I Have the power」とある。各社員が全員このフレーズを胸に、このフラッグをデスクに掲げていたら、凄い。
私はこの言葉がたいそう気に入り、自分のデスクにもこのフラッグを立てかけた。I have the power・・・私には力がある。どんな力はそれぞれ違うが、自分のことを認め、自信をもつことはとても大切だ。自分の力を信じるフレーズ。このホテルグループは国を超えて、海を越えて、このスローガンで一致団結しているとすれば、素晴らしい。パワーはどんな力のことを指すのか。すべての力、すべての意志か。それにしても、この「I Have the power」がとても気に入った。気がつけば毎日それを唱えながら、自分自身の背中を押すようになっている。
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by mahsa1203 | 2012-03-23 00:15 | words


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