つれづれなるままに...
by mahsa
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自分を追い込む
自分と違う世界に生きている人、ひたむきに努力を続けている人との時間は有意義だ。「どこまでいくの?やるの?」といつも思わせてくれるSIさんは、貴重な存在。通勤時は落語か英語を聴いておられるのだと思うが、とにかく勉強熱心で頭が下がる。ブログも4種類も書いているそうで、「なんで?そこまで?」と思う一面もあるが、常に自分を追い込んでおられる姿がこの上なく魅力的だと思い、尊敬している。ライバルはいないと思っている。少なくとも、自分の外にライバルはいない。言い換えれば自分がライバルであり、相対的な自分ではなく、絶対的な自分を創らねばならないという考えに、最初、共感いただいたのがうれしく、その後、ときどき、蕎麦をすすりながら、4時間話し続けるひとときをいただいている。自分を追い込む人にはテンポがあり、小気味良い。そして、とてつもなく大きな海と空に向かって羽ばたこうとしている姿勢も、少年のようで良いと思う。自分を追い込む人が少なくなり、追い込まれる人が増えていないか。少なくとも、前者のほうが楽しく、新たな力が涌いてくるのである。
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by mahsa1203 | 2012-02-29 04:52 | words
世界一、尊敬する生涯アッシーパパ
気がつけば、小学1年のときから中学3年生まで間違いなくわが父はデイリーアッシーくんだった。私のピアノ・エレクトーンのレッスンのお迎えに毎夜、岐阜~名古屋を往復してくれていた。会社勤めであったため、その日の勤務を終えて、職場と家の3倍以上の距離のところを、疲れていたはずなのに、文句もいわず、送り迎えしてくれた。日曜はやれコンクールだ、発表会だとあればそこへも必ず送ってくれた・・。家を出てからは、実家へ帰省するたびに、これまた岐阜駅までお迎えとお見送り。この父の運転がなければ、故郷での活動は何もできないほど。そしてこのたびは岐阜での演奏会にも75歳の父に早朝から送迎してもらおうとしている。「申し訳ないけれど、この時間に迎えに来てくれるかな」という懇願は、父には頼られているようで、気持ちいいのか、とてもいい返事をしてくれる。「よし、おれに任しておけ」という感じである。もしも、父の運転がなかったら、少女時代の音楽はあそこまで継続できなかった。振り返ってみれば、そのことが本当にありがたくて仕方ない。いくつまで可能か?年々、安全運転であることを確認しながら、ほっとしている自分がいる。父親は昼は会社で子らのために働き、夜はアッシー君をつとめて・・。そんな半生を過ごしてきた。本当に偉い、尊敬する日本の昭和のオトウサンだと思えてならない。いつまでも、いつまでもお願いしたいと、そんなわがままな夢を抱いている。
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by mahsa1203 | 2012-02-28 04:41 | words
趣味と仕事の境界線
好きなことを仕事にするというのは、誰にとっても夢、またその夢・・であるが、それでも、だんだんそうなっていくという生き方がまた良いのではと思うようにもなり、またそのように仕向けていく過程を楽しむというのもなかなか良いと思う今日この頃。自分にとっての仕事観は、人に喜んでいただけること、自分の存在や自分の行動、言動が人にいい影響を与えることができること・・・である。そして、そのことが楽しいと思えることがいい仕事だとも思っている。仕事を楽しいというと、じゃ、趣味?と思う人も中にはいるかもしれないが、趣味は自己満足が第一義であり、まず相手ありというのが仕事だと思う。ただ、この両者の境界線という考え方も難しいと思っている。今、放映中のテレビドラマに「遊びをせんと生まれけん・・・」というフレーズが出てくるが、これは25年前に、当時尊敬していた編集者から教えていただいた言葉。その同時はよくわからなかったが、今ならばこの名言のあとに「いつしか仕事も遊びとなりにけり」と、続けてみたい。そう、だから目指すところ、趣味と仕事には境界線はない・・。
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by mahsa1203 | 2012-02-27 05:28 | words
見送る、見送られる それぞれに。
何年か前、両親たちが東京へ来たときのこと。東京駅のホームで新幹線の窓越しに手をふって見送ったときのこと。なぜか涙が止まらず電車が出たあと、しばらく一人で泣いていた。と、そのときのことを思い出すとまた、なぜかじわっと来てしまう。いつの時も出迎えるのはうれしく、見送るのはなんとも・・・である。どんどん年をとっていく両親を見ると、「また東京に来れるのはいつのことか、また来れますように・・」とという気持ちになる。最近は「東京は地震が怖いので、しばらく行きたくない」といわれ、もっぱらふるさとで会い、毎回地元の岐阜駅で分かれ、別れ際に必ず握手をするようになった。若いときはなかった習慣だ。さすがに純日本人、オール昭和生まれだとハグはない。握手をしたあと、分れてから必ず後ろを振り返る。親が後ろを振り返っていないのを見て、安心してこちらも帰路に向かう。その後、妹と名古屋駅でしばし会い、彼女には新幹線の改札まで送られるのが習慣。送られるのはちょっと照れくさい。彼女はずっと手をふっている。ふりかえっても、ふりかえってもずっと本当に見えなくなるまで。見えなくなってからホームに続くエスカレータに乗り、その余韻を味わう。送る側、送られる側・・。どちらがいいか。どっちもどっちか。年々、また近いうちに会えます様にと、大切な人であればあるほど、分かれたあとにじーんと思う。
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by mahsa1203 | 2012-02-26 08:10 | words
「あとで わかることもある」
毎日慌しく生きがち・・である。何でもすぐに答えを出したがる傾向も確かにある。もちろんビジネスにおいては、なんといってもスピード、鮮度が最重要であるから、その場面では良いとしても、たとえば人と人の交わりや人生における影響など・・・はすぐに答えが出ることは難しいこともある。どうしても、これはいい、これは駄目だと近視眼的にモノゴトを篩いにかけてしまうが、さまざまな感情も含めて、少し答えを保留にしておくことも必要かもしれない。先になって、何にどんな可能性が生まれてくるのかわからない、だから決め付けてはいけない。という意味だ。生涯上司、生涯恩人?が住む京都に行くと、いつもいつも滝にうたれたような気持ちになれる。「あとでわかることもある」・・・そう急くな、ゆったりと生きなさいよ。人は時間とともに立場もすべて変化していくのだから。時間を経て、素の状態になったときに見えてくる本当の関係があると信じている。
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by mahsa1203 | 2012-02-25 00:40 | words
明日から新潟市でアニメ・フェスティバル開催です。
新潟応援団より 今週の新潟イベント案内です。
2月25日(土)・26日(日)
「にいがたアニメ・マンガフェスティバル2012」開催です。
万代・古町・白山エリアで2日間,
さまざまなアニメ・マンガのイベントがあります。
オープニングでは、
「マンガ・アニメのまち にいがた」サポートキャラクターの
花野古町&笹団五郎の着ぐるみお披露目を行います。

レルヒさん,ささだんごん,キラりん,ブラック番長など
ご当地のキャラクターが出迎える中,
市長と作者の梨本さんが先導して登場します!

■日時 2月25日(土) 午前10時15分~
■会場 万代シテイBP2 1階にいがたアニメ・マンガフェスティバル
http://www.niigata-animemangafes.com/
以上、実行委員会白井さまよりいただいたメルマガより
抜粋させていただきました。
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by mahsa1203 | 2012-02-24 07:37 | インフォメーション
明日2月25日FM KENTO「愛の元気人」オンエアです。
明日2月25日(土)18時30分より FM KENTO (新潟市 76.5MHZ)「愛の元気人」の番組内にて、さる2月10日に新潟モノリスで開催しました「愛のバレンタインライブ」の特集をオンエアいたします。ライブでの演奏やトークの一部、そして会場のお客様の突撃インタビューなどもお楽しみいただけます。また大好評のレギュラーコーナー「にいがた元気人」の今回のゲストは加賀屋農園の石川一男様です。どうぞお楽しみに。
新潟市外・県外・国外の方はwww.fmkento.com(エフエムケントのホームページ)からネットでお聴きいただけます。また明日以降は、POD CASTでもお楽しみいただけます。
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by mahsa1203 | 2012-02-24 07:31 | インフォメーション
寡黙な芸人に学ぶこと
移動が多いと、飛行機や新幹線などで、いわゆる芸人の方々を見かけることがある。先日上越新幹線を降りるとき、偶然みかけた超有名な落語家。付き人やいろいろな方がご本人を囲み、電車から出て、エスカレーターを下りる・・。たまたま目に入った大きなトランクに名前があったので、その人だとわかってしまった。実は子どもの頃から大好きで、芸人とはこういう生き方よ~と尊敬していたので、本当は思わず声をかけてみたかった。でも、その移動中の姿はテレビで見るそれとは違い、見られないように変装されているため、声をかけてはいけないのだと我慢をした。ハンチング帽、柄フレームのめがね、大きなマスク、細身のカラダにはコート、ジーパン、先の細い靴・・。耳にはイヤホンが・・。このいでたちでは、あの人だと、誰も気付かない。見られる仕事であるゆえに、ステージ下、カメラの前以外では見られないようにする努力をされているのが印象的であり、瞬間拝見したその表情はとても厳しく、別人の顔であった。次の仕事のことを考えているのかもしれない、いろいろ想像した。人を楽しませる芸人ほど、人前に出ないときは寡黙であり、その姿があまりに対照的で印象的であった。たとえば喜劇役者の仕事は凄いといつも思う。人を笑わせる人の日常は・・・と改めて考えてしまった。またあの芸人さんが大好きになった。寡黙な芸人はホンモノだ。
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by mahsa1203 | 2012-02-24 02:04 | words
毎日1分 イメトレ 何度でも
緊張する仕事に向かうときは、かなり前から成功のイメージトレーニングを意識的、日常的に行うようになってきた。とくに移動中に、無事終了したときの様子や、完成型をイメージし続け、そうなるように、そうあるようにと自分の中で世界を作り上げる。そうすることで、マイナス要因や心配なことは払拭できる。うまくいくためにどうするか・・しか考えないようにするからである。イメージトレーニングは大げさなことではない、直近の夢を、ありたい姿を自由に描けばよいのだ。瞬間的に描く習慣をもてばよい。そして、何度も何度もその姿を思い起こすようにしてみる。そうするうちに、本当にそうなっていくのだ。・・・・・と、イメージトレーニングはとても効果的であるが、イメージするとそのときの緊張やテンションも一緒にイメージできてしまい、胸がどきどきしてくることもあるが・・。いつも小さな夢を描ける力・・をつけると大きな夢も実現しそうな気がしてくる・・。
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by mahsa1203 | 2012-02-23 00:15 | words
「検索」という媚薬に注意する
今は、なんでも検索の時代。PCからでも携帯端末からでも、いちいちURLを打ち込むことすらなく、探しているものを単語ひとつの入力で検索する。検索するというからには、検索されるむこう側にはある一定以上のデータが蓄積されていることが前提となる。情報量の豊富さが、検索を意味ある行為にしている。情報量が多くなっている分、手軽に情報の探しモノを得ることができるため、私たちはどんどん検索するようになってきている。本来、調べ物はこんな簡単じゃないはずなのに。今はまず、ネットで・・・という時代であり、検索に頼っている自分たちのことを時には危険だと思うようにもなる。
検索できなかった時代の人々の情報のとり方と、今のそれはまったく違う。検索は幸せの手法か?確かに便利ではあるが、自分で辞書を引いたり、自分で調べる大切さを忘れそうなくらい・・・な最近の検索癖には気をつけなければならない。
調べるとは自分から探しに出かけていくこと・・。自分から結果を探しに出向く人こそ、収穫が多いということを忘れぬようにしておきたい。もっと辞書をひき、たまには、図書館にも行かねば・・。
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by mahsa1203 | 2012-02-22 01:02 | words


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