つれづれなるままに...
by mahsa
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足は引っ張らず、芽を伸ばすのが良い
人のがんばりを期待するとか、応援するとかが気持ちいい。「言葉だけじゃわからん」「有名じゃないからわからない」とか否定的な見方は、人の心を貧しく寂しくするような気がする。
未知数というのは無限大な感じがして良いじゃない。有名じゃなくてもこれから知られていけばいいじゃない。地道に生きてきたことはすばらしいじゃないの。今度の国の新代表の駅でのビラ配りのことは1年ぐらい前にある話題から友人から聞いていた。「へえ、そんな人っていたっけ~」と正直そのときは思っていたが、それにしても毎日毎日25年間も駅で自前のチラシをまきつづけてきた政治家は少ないのでは?少なくともわが最寄の駅では選挙前しか人は立たないし。マイク音が騒音でしかない。本当にこの国を良くしたいならば、国に限らず、企業でも家族でもなんでもそうだ。良くしたいと思うならば、決まったリーダーを期待する、見守る、応援するのが絶対にいいと思う。先日、私を応援し続けてくださっているある紳士に「自分ができることをしたいだけ。応援は人のためじゃなく自分のためなんだよ」といわれて胸がいっぱいになった。このような理解者がいてくださるだけで応援される側も踏ん張ることができる。斜めから見たり、上から見たり、腹のなかを探ったりすることはしないで、ピュアに応援していきたいもの。そうすれば必ずいい結果が生まれると信じている。
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by mahsa1203 | 2011-08-31 00:14 | words
岐阜新聞に掲載されました。
突撃広報マン?として岐阜新聞を訪問。8月29日朝刊にてお取り上げいただきました。
鈴木記者様、大変ありがとうございました。早速親戚などから実家へ問い合わせが・・・自分のルーツをうまくたどりながら、そのポイントごとに広報をしかける手もあることを実感しました。(もちろんネタによります)取材で、「コミュニケーションクリエイターーってどんな職業ですか?」「普通に一般の人にいうならば、どんな言い方になりますか?」という質問が大変印象的で、いかに知られていないわかりづらい=オンリーワンな職業を生きているのかも・・と再認識した次第です。
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by mahsa1203 | 2011-08-30 14:36 | インフォメーション
やればできる。動けば響く。
いやー、気分爽快な1日であった。政治の世界もたまには意外な展開になるもんだ。グレーはあかんとわかる人はわかるもんだと。新しい代表になられたこの方の今回の一連の言動・行動を見て、なんとも実直な誠実な人柄を感じ、信じたいと思った。地味なところがどうもいい。かっこよくないとこに好感がもてる。そしてちゃんと行動すれば、人がなんていおうが、「まさか」の逆転もあるものだということも学んだ。なんだかうれしいと久しぶりに軽やかな気持ちでいると、地元の新聞朝刊に自分の記事が出ていたと実家よりファックスで連絡が入る。へ~?本当に載せてくれたんだ~。先週、突撃隊のように新聞社を訪問した結果である。(事前アポはもちろんとったが・・・)思いついたら行動する。信念をもって話す。メールでフォローを入れる。なんということはない小さな行動であるが、動いていなければ何もなかった。
行動する人は、行動しないリスクは考えずに前を向いて進むだろう。新代表のレベル・スケールと私のそれは雲泥の差であるが、共通している点は「信念をもって行動する」ということであればうれしい。自信とは・・・。以前も書いたことがあったが、誰よりも自らを信じることである。ひとつ片付いたら、また次のステップがまた見えてきた。
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by mahsa1203 | 2011-08-30 05:32 | words
自分の賞味期限を考える
1日に何度自分の顔を見ることだろう。とくに念入りに見るのは朝であろうか?ふとなぜ、こんなに肌のはりや髪のこと、体型などが気になるのだろう。どこかで若いときの自分と比べているのであろう。人と比べるのはもともと遺伝子も違えば環境も違うので意味のないこと、結局は「老い」とは若き日の自分との比較であり、沈黙の戦い?なのかもしれない。ふと思う。「私の賞味期限はいつなんだろう」。食品などの商品はいったん作られたら賞味期限を変えることはできない。製造された日から1日1日腐敗に向かっていく。もちろん熟成されて時間とともに美味しくなるものもあるが・・。人間の場合はどうだろうか?私は努力により、この賞味期限はいかようにもなるのではないかと思ったりする。食べ物の賞味期限は、「美味しく食べられる」ということ、人間の賞味期限は「人に喜んでもらえる、人の役に立てる期間」と考えるならば、努力すれば長く賞味いただくことはできるのではないかと思う。つまり自分をいつも魅力ある存在へと磨き上げていこうとする努力の継続によって、自分の賞味期限は延長できる。消費期限は・・・生命としてのジ・エンドであろうか。ここは見えないのだから、せめて賞味期限を延長することを楽しんで生きてみたい。
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by mahsa1203 | 2011-08-29 04:34 | words
伝え方、売り方は自らが工夫する
買い物するだけでなく、いろいろ発見があり勉強になるのが店、売り場である。たとえば某家電量販店の新宿店。用事があって2度目の訪問。エスカレーターを上がっていくと、前回接客してくれた若い販売員とリーダーらしき販売員たちが、メガホンをもって、おすすめ商品の説明をなんと、掛け合いで延々と続けている。「これはこうだと聞いたのですが、そのあたりどうなっているんでしょうか?」「それはですね。これがこうなり、こうでこの点が大変お得になっています」といった具合に。ある商品の推奨トークを前を誰が通ろうが、誰もいない状態であろうがずっと話し続けているのである。そこの店員に、「あれって研修なの?」「研修じゃないですけれど、ずっとやってますよ。」と照れくさそうに笑う。店員にトーク力をつけるトレーニングをかねているのであろう。印象的なのはスタッフが楽しそうにやっているところ。ついついその掛け合いを通行客は聞き入ってしまい、商品のことをいつの間にか覚えてしまう。なかなか面白いプレゼンテーションの手法だ、その後、神田のとある居酒屋に足を運ぶ。あまりにリーズナブルな価格のわりにおいしすぎて、珍しくリピーターとなっている。そこのお店ではハイボールキャンペーンを実施中。1杯ハイボールをオーダーするとスクラッチくじが引けて、A賞・B賞はメーカーからの支給景品。はずれの方には3枚たまったらハイボールを1杯サービスというもの。A賞もB賞もいかにもメーカーが用意しそうな商品関連のノベルティでお客としては正直うれしくもない。ただ、はずれ券3枚で次回1杯サービスというのは素晴らしいアイデアである。そうすればお客さんはお代わりもするし、次回も来てくれる可能性が高い。このはずれ券の特典はお店のアイデアだという。メーカーからの景品が今いちなので自分たちが工夫したというわけだ。「はずれ」が一番うれしいというのは新しい発想。というか土壇場で生まれた現場発想のアイデアだ。売り方もいろいろあるもんだといつもいい店に行くと感心する。自らがひと工夫しているお店は繁盛店である。そんな店を探すのはとても楽しい。週末はわくわくリサーチ時間である。
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by mahsa1203 | 2011-08-28 07:16 | words
「ほんまに、ようしてもろて・・・」
第2のふるさとである京都に近づくと、コトバが次第に関西弁になっていくのがわかる。
そういえば、京都に住み始めた頃、田舎モノと思われないように意識して「ありがとう」ではなく「おおきに」と言っていたことが懐かしい。京都は方言もブランドなのである。
「おこしやす」「なにしときまひょ」「そうどす」「おおきに」・・・京都弁は、雅びな人にしか似合わない、まろやかな言葉たちである。だから、一生、祇園のお母はんたちやお姉はんたちのようにはんなりと話すことはできないが、私が京都に対して思っている気持ちを京都弁でいうならば、「ほんまに、ようしてもろて・・」である。
初めての一人暮らしからはじまったわが京都時代は約12年ほど続いたが、そのあと東京に居を移した後も、京都との縁は絶えず、今も人に会う時間が毎回足りないほどであるが、京都で出会った人々には多くの影響を受け、多くの学びをいただいたし、そのときの師たちとの関係は今も強固である。一人ひとりに会っていると、「ああ、この方にはあのとき、こんな風に面倒みていただいた」とか「あのときは、本当によくご馳走になり、申し訳なかったな」とかいろんな場面が浮かんでくる。わが人生で、京都でのご縁に最後が来るとは考えたこともないけれど、そのときは「ほんまに、ほんまに、ほんまにようしてもろて・・」という言葉になるだろうか。
人だけでなく、山が川が道が・・・そう京の街全体が、私に「ようしてくれてはる」のである。
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by mahsa1203 | 2011-08-27 02:04 | words
予定どおりいくことは奇跡!
マネージャーも上司も部下もなしのこの暮らし。毎日のスケジュール調整も自ら行うのは当然のこと。移動も多い生活のため、効率よく濃厚なる充実時間計画を組むのが秘訣。一箇所へ行くからといって1つのことしかしない・・ということはもったいない。
そんなわけで今週も新潟2日に続き、いったん東京へ帰って、次は西方面へ。早朝の天気予報と交通情報。乗る予定の新幹線が大雨で運転見合わせ。どきどきしながら何度もニュースを確認し続ける。運転再開と聞き、やったーと勇んで出かける。新幹線は定刻に東京駅を出たものの、小田原で止まった。静岡あたりでの雨が激しくなっているとのこと。そこから車内でそのまま1時間待つことに。最近は「運転の再開のメドは立っておりません」というコトバにもビビらなくなってきた。「ま、そういうこともある。1日遅れることはないだろう」とわりと冷静。冷房の効いた席に座っているからかもしれない。一方で、「さて、今日の予定をどうするか」「まず動き出したら、ここに電話を入れ、最悪これは今日はカット、そして・・・」今日すべきことのなかの最優先事項をどうするかが大切である。やがて、列車は動き出した。今日は講演じゃなくて良かった。と、つくづく・・。予定どおり行くことが続く毎日ではあるけれど、予定とは自分が勝手に予めこうしよう!と決めているだけのこと。それが予定どおりにいくというのは一種の奇跡である。そしてそのとおり行かなくても必ず予期しなかった新たな体験ができるのだから面白い。予定どおりでも、そうでなくても同じ24時間。結果有意義であれば良い。
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by mahsa1203 | 2011-08-26 00:27
生放送は流れるように話すのが良い。
ラジオの生放送にゲストとして呼んでいただき、前の打ち合わせ後、スタジオに駆け込み本番前3分打ち合わせしただけで、いきなり本番。自分がナビゲーターとして番組を進めていくときよりも、ゲストというのはとても楽である。ふられた質問に対してちゃんと応えればよい。ところが、ちゃんと応えるといっても生放送なので、取り返しがつかないため、いちいち考えていてはいけない。「そうですね~。」といった瞬間にコトバが口から勝手に流れ出す。気をつけなければならないのはBGMに乗せられないこと。とくに自分の演奏にのって、トークするのは意識すると難しくなる。であるため、何がかかっていようが、どんな状況であろうが、コトバが自然に出てくるものを拒まず出していくという感じが良いみたいだ。ふと自分が何をしゃべっているかと思ってしまうとそこで言葉が止まる。だから、止まらず流れるままに・・。
生放送はまったく原稿なしに臨むのであるが、なかなか自分らしく流れているようで面白い。気が付けば、「へんな方言おばさん」になっている。いつか、生放送で番組をやってみたい。とちょっと思い始めている。収録ではないので、「いつオンエアです」と後でいえないのはちょっと寂しいが。またまた楽しい体験をさせていただいた。出演させていただいた番組のブログはこちら。
http://ameblo.jp/swamp1201/
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by mahsa1203 | 2011-08-25 00:56 | words
売り場は「メディア」である・・の実感。
愛しき弟さんたちが、一生懸命、私のPOPを作ってくれた。「今、設置完了しましたよ。レジの近くのいい場所でよかったです」と速報と写真がメールされる。「うわ、本当にこのPOPが売り場に置かれたんだ」売り場に自分のPOPが出るなんて、生まれて初めてである。モデルにでもならない限り、普通、売り場に写真を展示することはできないはずなのに・・・。これで、本を買いに行きづらくなったな~。売れているかとチェックに行くのもどうも・・・。「あ、あの人、あの写真の人じゃない。自分で自分の本買ってるんじゃない?」などなど想像して、おもわず赤面。とにかく場所を空けてくださって、そこにインパクトあるツールを作ってくださって、何から何までありがたい限りで、このことだけでも、今回のマイパブリッシングプロジェクトはすでに成果が出ていると実感する。本屋は今や個性的なPOPで溢れている。本屋にはその書籍自体がメディアであるという特長もあるが、その空間も様々な情報がクロスする立体的なメディアになっている。人がそこに行くと、無限の情報を得て、何かを発見したり思索したりすることができるのである。人にメッセージを伝える媒体としての売り場。ネットでモノを買うのももちろん良いけれど、リアルな店舗にはメッセージがある。そのことを今回、「届いてほしい、伝わってほしい」と体を張って?店頭でアピールする実験をしようとしている。ここまで応援してくれた皆さんへ本当に本当にありがとうございます。しっかし大きな顔写真。売り場一ではないか。POPの大きさと売り上げが比例すればいいのだが。よし、がんばろう。新潟応援団は、新潟の人に応援されている。なんと幸せなこと!
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by mahsa1203 | 2011-08-24 00:17 | words
「心のキレイなおっちゃん」との交流のすすめ
その昔技術者であったとか、真面目な会社員であったとか、いろんなリタイアマンたちに出会うことも多くなってきた。今もセカンドステージでの現役まっしぐらであるが、いわゆる勤め人時代には人前に出せなかった本当の思いや自分らしさというのが、退職後じわじわっとにじみ出てくるようである。
「そこには損得ないから」「自分がいいたいこと、いえるんだよね」と、実にまっすぐ素直に生きておられる「にこにこ顔」がなんとも微笑ましかったりする。勤め人時代には、鬼の部長とかいわれたりしていたかもしれない人だって、実はそれは妻や子どもを養っていくためにがんばらなければならなかったから、ついつい眉間に皺の入った、肩に力のはいった、渋い顔になっていたのかもしれない。
しかし、ひとたびその肩書きを脱ぎ捨てると、人々はひとりの「ひと」になる、「自分」になる。だから60歳すぎてから、「世の中の役に立ちたい」「あんなことがしたい、こんな夢がある」と自由に語りだす。これまでは家族と会社のために。これからは自分と社会のためであろうか?なんとも、夢や人生を語るおっちゃんには、「心のキレイな」人が多い。今回もまたそんな人に出会った。仁義があり、受容力があり、知恵があり、おもいやりがある。そんな心のキレイなおっちゃんが日本には、いっぱいいてくれる。それがうれしい。ちょっとシャイなところがまたいい感じ。
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by mahsa1203 | 2011-08-23 00:13 | words


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