つれづれなるままに...
by mahsa
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お腹に力
某国の首相の海外でのプレゼンをテレビで見聞きする、その後のインタビューで「伝わったか」の問いに「意志は伝わったと思います」との答え。そうかな~伝わったとなぜいえるのかな?もっともその後 聞いた各国の反応があってその答えであれば納得である。お腹に力がはいっていない軽い話し言葉はそよ風のように、人の耳や脳を通過していくような気がする。ぐぐっと伝えるべき相手に自分の魂をこめた言葉が刺さっていく・・そんな演説が良い。とくに政治家は言葉がすべての仕事であるため、本当に伝わっているかどうかの確認は重要である。もっとも、強い言葉だけでも伝わらない。人の心にしみいる表現は本当に難しい。が、何ごともお腹に力がはいっていると、まずは人を振り向かせる第一印象のオーラが涌いてくるような・・そんな気がする。
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by mahsa1203 | 2011-01-31 04:56 | words
何があればいいか。
いつも重いバッグを肩にかけるか、両手に持つか、くるくると引っ張っている。どこでもオフィスなのだからやむなきこと。さて、大雪の可能性が高いところへの出発に際し、いろんなことを想定する。飛行機がキャンセルになり、そのまま空港で待機になった場合、すぐ次の便にもたもたせずすぐ乗れるように動きやすい体制にしておく必要がある。そのときのポイントは荷物である。なるべく身軽にしておくのが良さそうだ。着替えは最小限、ホテルで洗えるものは洗う。化粧品もミニサイズで最小限。現地へのお土産もとにかく小さいものに。でも、パソコンとカメラは絶対必要。荷造りをしているなか、ふといざというとき、何があれば人は生きていけるのか~と想像する。本もない、パソコンもない状態であったら・・・。やっぱり、紙とペンか。それがあれば、本がなくとも、パソコンがなくとも、いろいろ表現することができ、筆談もでき?どこででも生き伸びることができそうな気がする。いざとなったら、貴重品と筆記用具と下着が少しか。今回の旅路はいつもより身軽に、飛行機に飛び乗る勢いで向かうとしよう。
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by mahsa1203 | 2011-01-30 06:42 | words
「愛の元気人」1月29日18時30分よりオンエアです。
おかげさまでご好評をいただいておりますハッピーコミュニケーションプログラム「愛の元気人」今年最初の放送は本日1月29日18時30分からです!
新潟市内の方は76.5MHZでお聴きください。
それ以外の方はインターネットでお聴きいただけます。
www.fmkento.com

今回のゲストはセルフジェルネイルサロン「セルフィッシュマギー」の茂木美由紀さんです。
キュートなトークがなかなかグー!です。
どうぞ、お楽しみに!
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by mahsa1203 | 2011-01-29 00:36 | インフォメーション
宗教法人作る?の志
仕事仲間と近況報告をし合う。同い年でもあり、そろそろ世の中に役立つことをもっとしなければいけないんじゃないかと思い始めているところも共通している。それぞれ、学生や若い人たちに働きかける機会が増えている。もっと生き方を教えてあげたいよね、どうしたら就職できるかということではなく、生きることについてもっと知ってほしいよね・・・と話していたら、「じゃ、宗教法人でも作るか」という言葉が飛び出す。もちろんそのような法人を作る考えはまったくないが、でもそんなことでもしないと・・・という気持ちになることが多い。形はどうであれ、このままでは日本はヤバイと思っている。そんな世の中にしてきたのは大人たち。情報が多すぎるこの世の中、若者たちは自分の生きる方向を見出せず、挑戦することすら恐れて、ただ大人になりたくないと縮こまっているように見える。自由に挑戦することを恐れず、自分で人生を創っていくんだ~ということを伝えたくてたまらない。満員電車にたまたま座った席の隣で、若い女性が最初菓子パンを遠慮がちにつまんではちょこちょこっと食べて、2~3口食べたら、そのパンを大胆にもかじりはじめ(満員電車内で)、しばらくしたら、ギンビスビスケットをぱくぱく食べ始めた。(え?ここはリビングか?)公共というものがわからないのか、すべて自分本位になっているのか、ここはどこなのか、何をして良いかいけないかがわからない若者が増えていることについて・・・思わず注意しそうになるのをじっとこらえていた。と、こんな現象からも自分が何ができるか、すべきかを考えてしまう。できることから、できる相手から関わっていこう。大人がそれをやめたら、避けたら本当に日本の将来はない。
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by mahsa1203 | 2011-01-29 00:31 | words
学生向け情報誌で連載開始
新潟の学生向け情報誌「ゼロスタイル」2月号より「コミュニケーション何でも相談室」のコーナーを連載でスタートします。それにさきがけ、学生さんとの対談を実施、1月号に掲載されました。これを機に若い人に夢をもって元気に生きてもらうお手伝いができればと思っています。本誌は新潟県内の各大学・学校に設置配布されています。掲載誌の写真が自然体でよいとの声をいただきました。若い人との会話は自然とこのような素の表情になれるようです。(カメラマンの腕がとても素晴らしいおかげです)
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by mahsa1203 | 2011-01-29 00:04 | インフォメーション
あげられなくて、ごめんなさい。
今年初の病院演奏ボランティア活動日。昨年1年間続けてどうするか、と自問した結果、自分のために続けようという答え。私の演奏日は、いつのまにかその病棟の家族交流会になっており、患者様のご家族が集まってこられる。私なりの音楽療法に、季節感は重要アイテム。であるから、雪や北国に関する曲とトークからはじめる。手が冷たいからといっては、患者様と握手をし、クイズ形式の問題を出しては手を挙げてもらう。ごく普通のおもしろライブトークショーである。
曲が終わるたび、トークの一呼吸の合間に、必ず誰かが拍手をしてくださる。そうすると他の方もつられて手を叩く。家族の方に私の間抜けなジョークが受け、会場全体がなんとも丸い雰囲気に包まれる。最近は、自分のオリジナル曲も演奏することにしている。知らない曲に対する反応は意外に良好である。「本当に自分で作ったの?」「素晴らしい」と声が出る。そして演奏会終了時に、「感動した。今日は本当にうれしい。」とご婦人が立ち上がって涙声でおっしゃった。それにつられてまた拍手が沸いた。本当に、ここは認知症の病棟か?私には信じられなかった。名残惜しくてなかなか解散にならない。やっと皆さんが席を移動しはじめた後、ひとりの患者さまが私のもとへ。「先生、先生のこと忘れたくないので、先生が何か書いた紙もらえませんか?」実は、事前に「愛」という筆文字を書いてきて、今日はこれがテーマです~などと見せながら話していたので、思わずその半紙を渡したくなった。が、病院スタッフが「いえ、渡さないでください」と患者様にやんわりと対応された。病棟では紙1枚、花一輪渡してはいけないのだ。誤って食べてしまったりしてしまうことがあるらしい。この瞬間、ここはやっぱり病院だったと認識。と思う反面、この方に1枚の紙をさしあげることで、その方が毎日それを見て私のこと、楽しいこの時間を思い出してくれるなら、治療に役立つのでは?という思いが帰り道、ずっと消えなかった。「あげられなくて、ごめんなさい」残念そうに、ふうっと席に戻っていった患者様のその後姿が忘れられないでいる。瞬間の幸せしか、喜びしかあげられないけれど、それが永遠になるようになれば・・・。と、結局私は今年も、自分自身のためにここに通う。ボランティアという仕事は、自分のための深い人生学習なのである。
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by mahsa1203 | 2011-01-28 06:37 | words
一生懸命の笑顔
プレゼンや講演には、話す内容はもちろん大切であるが、その内容を理解してもらうためには、プレゼンテクニックも必須である。一般にパワーポイントを使うのがいつの間にかビジネス界の常識になってきたがこれはあくまでもツールであり、主役はプレゼンするその人自身。そこの磨き方が実はもっとも大切である。どんな服装で髪型で、挨拶で、声色で話を進めていくのか、またその声のメリハリ、間の取り方、相手との距離感、キャッチボールの仕方・・・。他の方の講演やプレゼンはすべて自分の鏡である。ああ、自分はここがまずいかも、ああこうきたか・・・と、講演やプレゼンはいろんな意味で教材となる。その人をずっと観察しながら、自分をみつめている。人の心に残るのは、前述の要素全てであるがとくに心に刺さるのは、情熱をもって語っているか、そして腰は低く、視点は鋭く、かつ「笑顔」であるか・・・という点。感動を与える仕事は、慣れすぎてしまってはいけない。作りすぎてもいけない。そうならないために、毎日自分磨きを続けなければ・・・。
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by mahsa1203 | 2011-01-27 05:39 | words
歩けば知恵も勇気も涌いてくる
いいメロディが浮かぶのも、「よし、これで行くぞ!」とアイデアが閃くのは、実は歩いているときや乗り物に乗っているときが多い。旅先・移動中など景色が変わるとき、日常を離れた瞬間に涌いてくるのである。あ、これはあの絵でいこう、このコピーでいこう。これを狙おう。最初の出だしはこうしよう。いいアイデアは机の上より移動中に生まれるのである。しかし、それをすぐ書き留めないとそのアイデアも風にのっていってしまう。電車に乗って、あるいは立ち止まって、すぐにメモする。そのメモを何度も見ることで、さらにいい知恵が膨らむ。人は動くことで、非日常の頭に切り替えることができる。とくに朝の移動時間は収穫大。まるで頭に宝石箱が隠されていたように、蓋が開く・・。
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by mahsa1203 | 2011-01-26 05:54 | words
ほっこりタイムをお忘れなく
「お姉ちゃんにはあげるものが何もない」とずっと言われ続けていたが、ここ何年か 妹から誕生日や何かの記念日に入浴剤のセットがドーンと届くようになった。出張の多い身にとってこの贈り物は何よりのお宝であり、ホテルのお風呂につかりながら、妹のあたたかい気持ちに浸ったりもする。先週何年かぶりにお会いした滋賀の友人よりちょっとぶ厚めの封筒が届く。「先日はありがとう。ほっこりタイムも大切にしてね」とお手紙付きの入浴剤セット。どんな気持ちでこの香りを選んでくれたのかな~。なんだかとってもうれしいな~。と早速荷造り中のトランクに入れ込む。お風呂は極上の贅沢であり、最上の安らぎ時間である。寒い日は身も心もほっこりが一番。ああ、夜のお風呂が楽しみ、楽しみ。さあ、今日も元気にいってきます♪人は入浴剤ひとつでがんばれるもの♪
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by mahsa1203 | 2011-01-25 05:09 | words
入れすぎると破れる
ある人が新聞のエッセイに母親を「おふくろさん」というのは、人は「袋」なので、その袋を生んでくれた人だから・・というようなことを書いておられて、なるほど!と思った次第。私も、人間は常々TUBEだな~と思っていた。INとOUTを繰り返す「入れ物」のようなイメージである。
であるから、長年使えば痛んでくるのはもちろんのこと、いつも一杯一杯入れていると、小さな穴ができたり、汚れてきたりするのである。先週講演会で出会った企業の方に「いつも全力疾走ではなく、食べ物も運動も八分目にしてくださいね」とメールをいただいたが、確かにそうである。もうだいぶ使い込んできた袋であるので、ほどほどにしていかねばある日パーン!と破れてしまったら大変だ。そして、自分自身もエコバッグになるようにしなければな~。とお袋説からいろんなことを想像。新たな視点は新たな学びを生んでくれる。
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by mahsa1203 | 2011-01-24 05:10 | words


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