つれづれなるままに...
by mahsa
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2010年も有難うございました!
2010年12月31日になりました。あっという間の1年間でした。と毎年この日になると同じことを思いますが、年々、時間の経過が加速しているように感じます。
ともあれ、おかげさまで元気に年越えができそうなことに、感謝しています。
1年間、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。今年は小さな挑戦ですが、いくつかの目標達成を経て、小さなことでもクリアすれば、道が開けるということが実感できました。このブログもそのひとつです。基本的に毎日、夜が明けるまでを目標に、アップする習慣となりました。また常にコミュニケーションクリエイターとしての発信素材を発想する習慣づくりにも、とても役立ちました。いい勉強になったと思いますし、読み返してみれば自分の生き様や考えにも改めて気付きます。皆様からもご好評いただき、また自分の生活のリズムとして馴染んできましたので、もう1年続けてみようと思います。
ということで、2011年もどうぞ、宜しくお願い申し上げます。
皆様におかれまして、素敵な年越えとなりますように。1年間のご愛顧・ご支援に心より感謝を込めて・・。Mahsa今尾昌子
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by mahsa1203 | 2010-12-31 00:46 | メッセージ
年に一度の対話をする一枚
年賀状は日本独自の慣習である。デジタル時代になっても、やはりこの文化は良いものだと思う。枚数が多少あるため、すべての方にお伝えしたいことは印刷をしているが、宛名やその方向けの一言メッセージはずっと手書きにしている。改めて思うのであるが、手書きはなかなか良い。いろんな気持ちがそこに入る。昨年いただいた賀状を見ながら、その方の住所やメッセージを確認しながら、そうだったのか。お元気か・・・などさまざまなことを考えながら、一言メッセージを添える。今年も会えなかった人がほとんどである。そんな方とはこの賀状だけで、つながっているような気もする。「本年こそ、お会いしたいですね~」と書いて、実際に再会が実現するのは一割にも満たない。が、いつか会える、会えなくても覚えていただいていることがとてもうれしい。1枚のハガキを通じて、1年に一度の対話。これはとても大切。見えない赤い糸のようでもある。また年賀状はかかるコストがよく見える、メールでは実感できないこと。だからこそ、この1枚を大切にしたいのだ・・・しかし、書き終えるのは来年までかかりそうである。1日一気に書き続けるにも限界がある。久しぶりの「ペンだこ」が痛うれしくもある。この日本の年賀状習慣、郵便局のコマーシャルとは関係なく、日本固有のコミュニケーション文化として大切にしたいと思う。元旦のポストも楽しみだ。
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by mahsa1203 | 2010-12-31 00:37 | words
会わなければ何もなかった。会ったから凄いことになる。
今年3回目の開催となったまるごとコミュニケーションを学んでいただく連続講座「THE まるコミ塾」。夏から秋にかけて異業種異世代のビジネスマンたちが集い、コミュニケーション力を高めるさまざまな切り口のお勉強をともにさせていただいた。つたない講師ではあったが、少しおおげさにいえば、一期一会を4回ということで、心を込めて、命を賭けて?やらせていただいた。最終回は各自が提案したいものを学んだことを活かしてプレゼンするという締め。そのときある受講生が「この塾で出会ったメンバーで一緒に東京で実演販売を実現させたい!」というサプライズ提案をされ、感動のあまり目頭が熱くなった。普通は「お疲れ様でした~」と終わり、もう二度と全員が集まることはないのがこの手のセミナーでは常識なのに、なんとその提案が後日、実現することになったのだ。このプロジェクトは、皆さんが学んだことやもっているものを全てフル活用して、東京日本橋という一等地でバレンタイン直前に新潟の最高のおもてなしを実践しながら、各社への本業にも貢献するというもの。なんとかこのプロジェクト自体を話題にして盛り上げたいと、プロジェクトはスタート。熱い議論がミーティングで、メールでブログで・・と日々展開されている。異業種・異世代の方たちが知恵を出し合い、ともに何かを創り上げようとするその姿が素晴らしい。そこには思いやりも、助け合いも、もちろん学び合いもある。大人のおつきあいをしながら、しっかりとカタチにしていく、しかも熱く。結果はもちろん大切であるが、きっと大きな収穫はそのプロセスなのだと思ってみている。私自身は今回黒子・サポーターであるが、この愛すべき「まるこみーず2010組」の素晴らしい取り組みをぜひとも首都圏の皆さんに知っていただき、にいがたの企業もここまで熱い!ということも知っていただきたい。今年いろんな仕事をさせていただき、本当に幸せすぎる1年であったが、この「まるこみーず」の課外授業のような部活動のような、いや、文化祭への取り組みのようなプロジェクトが、自分への大きなギフトでもあると実感する。
親愛なる「まるこみーず2010組」の皆様、ぜひ楽しんで 挑戦してください。また新年にお会いしましょう。ここに掲載するのはできあがった素晴らしいフライヤーです。
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 感謝と敬意と愛を込めて
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by mahsa1203 | 2010-12-30 00:16 | words
素人っぽいプロを目指す
仲間との会話より。「同じこといっても、この人がいったら納得できるけど、この人がいうと違うと思ってしまう・・とかあるよね」「オノヨーコってそこがすごい。他の人も同じようなこといっているはずだけど、そうだそうだと聞かせてしまう。」「それは、彼女が素人っぽいというのもあるのも」・・とそんな話題になる。以前、妹と話しているときに「お姉ちゃんは政治家には向いてないと思う。オノヨーコみたいに、ピースピース!っていってるほうが合っているんじゃないかと思うよ」といわれたことがあったことを思い出す。恐れ多すぎるたとえであるが、共感する部分がある。何かの立場に固まらず、すべてを受け入れる、すべてを包み込める、そんな大きさ・・そして、大きいのに威圧感がない、心に沁みる。。という点、尊敬する。わかりやすい、親しみやすい、敷居が低いこと、そしてそのままぐんぐんと人の心をとらえて離さず、ズッキーンと消えないインパクトを与えることができること・・・これがプロのコミュニケーションだと思っている。決まった原稿を上から目線で読んでいたり、一方的に語る、専門用語を並べたところで、人はついてこないかも・・。素人っぽいというのが実は好きだ。ホンモノはオゴラナイ、エラブラナイ。そうする必要がない。。。。と、そんな人になりたいと思う年の瀬である。
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by mahsa1203 | 2010-12-29 05:01 | words
良かった!をすべて挙げてみる
1年が残りわずか・・・と実感もないのに、お正月の準備に急ぐ人々の光景を目にしたり、「よいお年を~」が分かれるときの挨拶を耳にして、年末モードに次第に慣れていく感じ。今年を振り返るならば、ぜひ このことは良かった!ということだけをどんどん挙げてみたい。悪かったことは、振り返らなくてよい。いいことだけを再認識しよう。朝早起きが継続できた、毎朝ブログをアップできた、ラジオ番組が続けられた、大きな病気をしなかった、いろんなところへ出向くことができた、親を旅行に連れていけた、学生さんとの出会いが増えた、新聞に出て喜ばれた、セミナーをやって喜ばれた・・・大きなことから小さなことまで何でも良い。良かったことを挙げることで、自分が何を目指しやってきたかも確認でき、自信も沸いてくる。反省はある意味不要である。いいことだけを思い出そう!そうすれば今年は最高の1年だった!と満足して幕を下ろすことができるから。何事もハッピーエンドがいいに決まっている。
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by mahsa1203 | 2010-12-28 04:48 | words
夢を先取りする年末
来年自ら仕掛けようと思っていることは、できる限り年内に作戦を立てておきたい。新年から考え始めていては遅いのである。来年からそのモードで走るためには、年内の活動が決めてになる。だから時間が足りなくなる。ある、台湾の運勢鑑定士?から、「あなたは来年は慎重に動いたほうがよい」「迷う誘いがあったら乗ってはいけない」など、take care のメッセージがあった。それを信じる信じないは別としても、そのときに焦って考えるよりも、先に用意しておき、その道をまっすぐ進む方が確実なのだから、憂いがあるなら先行でいこうじゃないか。という考えになったら、とても気持ちが軽く力が涌いてくる。来年の戦いは、今年から仕込んでおくのが良さそうだ。今年やり残したことの清算ももちろんであるが、来年、これだけはしよう!と思っていることを年内に固めておきたい。人生に残り時間は少ないのだから。私のなかで、来年の春・夏の自分のイメージはできつつある。
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by mahsa1203 | 2010-12-27 05:40 | words
「喋りおさめ」は心の大掃除
時々お会いして、お会いしなかった間に起きた出来事などをいろいろ聞いていただく大切な仲間がいる。気が付けば1時間があっという間に経過し、あるときは2時間以上話し込んでいるということもある。お会いする機会は年に3~4回程度であるが、おそらくその人は私のこの12年間の心身や行動の変遷・履歴をもっとも知る一人かもしれない。ときには腹を抱えて笑ったり、涙を浮かべてしんみりしたり・・。いつも「それでいいんじゃないですか~」と相槌をうちながら、私のことをあたたかく認めてくださっているのである。よき理解者がいてくれるから、自信をもって前に進める。家族に近い存在かもしれないが、家族より客観的であるため、自分を見つめなおすことができる。大切な仕事のパートナーでもあり公私ともに私を見守っていただいており、本当に生涯のおつきあいをお願いしたいと思っている。その方は、私の話を聞くのが面白い!といってくださる。「次は何が起きたか~」と、飛び回っている自分の行動を楽しんでおられるのだ。今日は年末の「喋りおさめ」。半年間に起きたことを反芻しながら、確認し、そして前向きな結びでお別れをする。喋ったり、面白いことを聞いたりすることは心の浄化にもなる。年末だ。ぜひ親しい人たちと喋りおさめを楽しんでほしい。心のなかに溜めておかず、すっきりさせて新年に備える。年末コミュニケーションは、これに限るかも?
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by mahsa1203 | 2010-12-26 06:40 | words
忘れてはいけない人々
25年前に就職した企業でお世話になった元上司に会うため伊東まで出かける。今は京都と伊東の施設の往復生活とのこと。奥様を介護しながらの毎日でお疲れかと思ったが、81歳と思えない若さと元気で安心した。お会いして25年以上経過して、その当時の肩書きも暮らしも拠点も、そして年齢はもちろんのこと・・あのときとはお互いがすべて違う。しかし、お世話になった方のことは忘れてはいけないのだ。おかげで今日の自分がいる。そういった方たちがたくさん存在する。すべての人を同時に思い出すことはないが、思い出したときに、会いにいかねば!と思ったらすぐ行動に出るようにしている。往復何時間かかっても 決めたらすぐ行動するのが良い。人生も後半になると、いつでもいいや・・というのは後悔の素。今会えるならば今動く。それがいい。生まれてから今日まで何人の方のお世話になって今ここに立っていられるのか。目を閉じれば次々にいろんな師の顔が浮かんでくる。今回たずねた元上司とは3年ぶりの再会であった。訪ねた施設の食堂にあったピアノをお借りして感謝の意を込めお昼のランチタイムに、にわかコンサートを急遽開催。施設に入居されている何名かの方から「思いがけぬプレゼントをありがとう、懐かしい曲であのころが蘇ったわ」と声をいただく。その様子に、元上司は目を細め、ご満悦の様子であった。このことが嬉しい。ピアノに向かい演奏していると一筋の涙が・・。何の涙かわからない。この方のことを、今日のことを、忘れてはいけない。という涙だったのかもしれない。
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by mahsa1203 | 2010-12-25 05:34 | words
世界唯一のギフトを
演奏会のゲスト出演に伺った際、その日を心待ちにしてくださった方が、なんと私の演奏用の看板を作ってくださった。私が演奏する際、会場に飾るためのものとして。舞台裏でそのことを知らされたとき、サプライズのあまり言葉が出なかった。わずか10分か15分の出演のために、何時間も考え、何時間もかかって制作されたのではないかと。名刺に掲載されていた似顔絵もしっかり入って、大変ユニークで愛らしいデザインのパネルに仕上がっている。私はこれをステージ上ピアノの脇に立てかけて本番に臨んだ。客席でそのご本人がしっかりビデオ撮影をされており、ああこの時を本当に楽しみにされていたのだと、そんな風に自分のことを待っていてくださる方がいるということに感激し、胸が熱くなった。この看板は、本番後、頂戴することにした。いただいて帰り、実家の両親にも見せたいし、わがふるさとのライブでも活躍してほしいと思った。ギフトとは何か?お金をかけていただくのももちろん嬉しいが、自分のためだけに、相手が心を込めて創ってくださるその時間や行動そのものが素晴らしい贈り物であると思う。世界唯一のギフトは生涯忘れることができない。私のために人生の貴重な時間を削っていただけることに心から感謝したい。大森さま、本当に素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。そしてそのきっかけをいただいた、佐藤さま、薄墨さまに改めて感謝を申し上げます。世界中の素敵なクリスマスを祝して・・。
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by mahsa1203 | 2010-12-24 05:50 | words
継続は本当にチカラになる
認知症病棟での演奏ボランティアが今回で11回目。特別事情の日を除いて当初の予定どおり1年間毎月実施を達成した。その病院から感謝状をいただく。あっという間の1年であったと思わずにいられない。1回目と今回では患者様への対応力におそらく格段の違いがあるはずだ。どうすれば相手が反応するかがよくわかるようになり、より自然に接し、感じてもらうことができるようになった気がする。同じくラジオ番組への取り組みも半年以上経過して、このごろはずいぶんと慣れ、自分らしく話すことができるようになったことが、自分でもよくわかる。さらに本ブログも基本的に毎日1年間書き続けることで、発想力や表現力が強化され、つねにネタを探す習慣が身についた。と、このようにどんなに小さなことでも、とにかく途中で投げ出さずに続けることで自分に新たな力が備わってきたことを実感する。続けることは最初が肝心であり、また気も重い。それを習慣化するにはパワーが要る。しかし、そのリズムに慣れてくるとそれらを続けることが生活の一部になり、快適になるのである。今年始めから続けたことをおの年末で終えるのか、引き続き新年も継続するのかどうかを迷う年末。であるがせっかく1年続けてきたのだから、ここで終える理由もない。とここで公言実行し、新年からも続けることにする。それが自然であり、さらに続けることでより力をつけることができるはず。「継続」とは自分の力を総合的に高めるのに素晴らしい習慣であり、継続は生存の基本ルールでもある。人間、無意識ながら継続していることもたくさんある。それにより生命を維持しているのだ。そう、「継続なしに生きることはできない」ということ。だから、より豊かに生きるため、意識して継続できることはやり続けるのが良いはず。さあ、これからも新たな善習慣を増やしていこう。
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by mahsa1203 | 2010-12-23 01:13 | words


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