つれづれなるままに...
by mahsa
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4粒のedamameでプチハッピー
思えば、近年枝豆にはうるさくなっている。ふるさとの岐阜も、お近く千葉の野田も枝豆の産地であるが、なんといっても味の良さ・上品さでは新潟がダントツと思っている。この季節もいくつかの農家や野菜直売関係者の方たちから枝豆を送っていただいた。前後に塩もみしてゆでた枝豆は冷まして冷凍することでこの冬場も美味しくいただくことができる。そんな食べ方も農家の方から教わってきた。このたび12周年のお祝いにと、とれたての枝豆をいただいた。その農業女子よりこんなメールをいただいた。
「happy edamame」のはなし・・・
だいたい枝豆はひと莢に2か3粒入っています。
誰かが4粒入っている枝豆を見つけて
いいことあるかも♪
と言いました。
四つ葉のクローバー的な願かけです。

「それ、いいね!」と思い、
枝豆選別作業の途中で毎日1個か2個くらいしか見つけられない、4粒入りの枝豆を
みては小さなhappyをもらっています。
「今日もいいことあるな・・・」と。

昨日の枝豆にこっそり一つだけしのばせてみました!
今尾先生、美味しく食べながら「あった!」って見つけられたら小さなhaapyです!(笑)  
おわり
・・・・可愛くて、愛らしくて、うれしくて。枝豆を食べるひとときにこんな楽しみを
もてるなんて。4粒入りの枝豆がみつかるまでずっと食べ続けてしまいそうだ。
そういえば、京都には四つ葉のクローバーのタクシーもいる。
出会うことで、みつけられることで幸せになれるとは、なんと素敵なこと。
心して、あわてず急がず一粒一粒いただくことにしよう。
あったかい愛をいただきます。
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by mahsa1203 | 2010-09-30 05:46 | words
ピンチのときほど「仲間」「チャンス」
久しぶりの農業青年たちとの語らい。なんとも素直でまっすぐで気持ちよい。全国の農業青年のネットワーク力についていろいろ聞かせていただく。このたびの宮崎の口蹄疫の被害を受けた農家に、全国の農業青年たちが各地より熱きメッセージを送り、それを集め編集して、近日宮崎の青年たちに捧げる予定だという。マスコミが騒がなくなった今、事態が収束したわけではなく、農家にとっての苦労はこれからなのだから応援しなければならない。平常時に仲が良いよりも、非常時、ピンチのときにこそ助け合えるのが仲間だという。ともに自然と戦い、厳しい環境でがんばっている同士なのだから、もし自分たちが同じ目に遭ったらと思うと放っておくことはできない。宮崎の農家たちにできることをもっとしよう!と知恵を絞っている彼らを見ていると、無条件で応援しようと思えてくる。今年の気象は、農家にとって大変である。「でも、雨が降らなかったから新潟の桃は調子いいんですよ」「どっか良ければどっか悪い。そういうものです」さすが自然と向き合っている人たちは言うことが違う。大変なときこそどうすればどんなモノの見方をすればよいか、行動をとるべきか学ぶところが多い。さて、彼らと新たなイベントの企画をはじめる。テーマは「愛」。楽しみである。
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by mahsa1203 | 2010-09-29 06:08 | words
パーティーはプレゼンの場でもあり
表参道にあるスパイラルの25周年イベントのレセプションに参加する。グランドパーティーとは初体験であったが、いかなるものかとちょっと緊張。実際にはビルの全フロアが社交の場として解放されるカジュアルなパーティー。集まってこられたのは300名ぐらい?か?と思ったらなんと1100人!さすがに表参道にて25年(4分の1世紀!)も文化・ファッションの発信拠点として活動されてきただけのことはあり、集まってくる人も普段お会いすることのない業種・業界の方ばかりである。オーラが漂う紳士淑女も多い。ただ眺めているだけでも刺激になるこの「集いの場」。さすがパーティー慣れしている人も多い。いかに目立つか、人の目を惹くかが目的の方もちらほら。驚いたのは全身に電飾を施した派手なスーツを着こなしていた麗人!スタッフが盛り上げ演出のために着用しているのかと思ったら、ゲストの一人でありその衣装はその人の作品。パーティーは自分の作品を披露するプレゼンテーションの場でもあるのだ。当然珍しいため他のゲストとの会話も断然弾む。一方、着物業界の仕事をしている女性はあでやかな着物に身を包み、会場にひときわ美しい光を放つ。まさに、パーティーは社交場なのだ。出会ったもの勝ち。合コン・婚カツ・異業種交流会・・・いろいろあるが、場にできる「空気」がそれぞれ異なる。さて、先述の電飾コスチュームのアーチスト、これを機に一度彼の作品展に行ってみるかという気にもなる。まさにAIDMAの法則の「A」が実践されるひとつの空間が社交場なのだ。大変新鮮かつ刺激的なひとときをいただいた。スパイラル25周年おめでとうございます。ずっとずっと螺旋を昇り続け、アートでもって人と人を繋いで欲しいと心から願っている。
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by mahsa1203 | 2010-09-28 00:20 | words
チカラは地から涌く。
よくわからないままではあるが、ここんところの世界情勢を見ていると、国家同士の「外交」にはまさに優れたコミュニケーション力が不可欠だと実感せざるを得ない。またいろんな国の主張を見ていると「力」というものについても考えさせられる。「力づく」の外交は真の理解を得ることが難しく、時々滑稽なのに危険で、周囲が大迷惑をする。一方、主張が弱いと見える外交は、「政治力」がないと思われ信頼を落とす。「力」とは何か。すべての存在が動き、生きるための源である。だから人間もいろんな力をつけようと努力する。力がないと自分で生きていくことができないからである。力とは具体的には何か?腕力か?生命力か?知力か?経済力か?もちろんどれも備わっているほうが他者をも動かすことができ、思い通りに生きられる。しかし、その力を必要以上に誇示し、主張し続けると周囲が離れていくのも時間の問題だ。本当の力は、頭ごなしで見せ付けるものではなく、黙っていても地が動き出すような、気がつけば目的地についていた・・そんなものではないだろうか。そのために、日々細かなことにも気を配り、人々との信頼関係をつくり、大切に育んでいくことが大切であると考える。そもそも力とは、自己の利益のために発揮するのではなく、人の役に立つために備えるものだと思えばよい。力は頭からではなく、日々の豊かな経験から、足元から涌いてくるのである。
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by mahsa1203 | 2010-09-27 05:45 | words
いつも「喜ばせ隊」の気持ちと行動で
「1週間遅れたけどさ~。これ、気持ち」と大きな紙袋。かわいらしいブーケ「これ、この色がいいっかな~と思って」。次に、大好きな焼き菓子の詰め合わせ。「これ、一応12個入ってる」「で、これちょっと開けてみてよ~。っていうほどのものでもないんだけど、見てほしいな~」といわれ、その場でせっかくの包装紙を開け、中身をちらり。目に飛び込んできたのは「12」の数字。へ?12年ものの高級スコッチ・・・。「いやー、こんなにたくさんいただくわけには・・」といいながらも、しっかり全ていただいてしまった12周年のお祝いギフト。1週間前の感動が再び蘇った。その方が超多忙の日々をお過ごしにも関わらず、自分のためにいろいろ考えてくださった。「12年」だから・・・・12年寝かせたお酒、お菓子の数も12個・・・ブーケにも「12周年おめでとう」のカード。まあ、本当にここまでこだわってくださって・・。気も心もお金も遣わせてしまった・・・。帰宅後、改めてその荷を解きながら、その方のお気持ちを察し、胸がいっぱいになる。一生懸命考えてくださったんだな~。少なくともそのことを考え、実行される間はその方の頭をプチ占有していたのだ。ああ、ありがたい。もったいない。いつも相手のことを考えていたい。いつも、どんなことでもいいから、相手が喜ぶ顔をイメージしていたい。人はいただく喜びが多いと、人にも喜びをお届けしたくなる。ひとりひとりが相手への「喜ばせ隊」になれるといい。「隊」とは、いかにも即実行!という感じでよい響きでは?
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by mahsa1203 | 2010-09-26 06:16 | words
日本人としての誇り
外に出てみると「うち」のことがよくわかる。外国の人からは、日本のモノづくりの精巧さ、
日本人の賢明さ、勤勉さは評価が高い。初対面の場合も「OH!TOYOTA」とか「OH!SONY」とかそんなキーワードで仲良くなったことがこれまでにも良くある。最近、隣国などのやりとりで騒がしいが、(余談であるが、当ブログもその隣国では読むことができない、遮断されているそうだ・・・)こんなときこそ、日本人としての誇りを忘れず、冷静に対応するということを貫いてほしい。最近の日本の若者は自分の国に誇りを、自信をもっているだろうか?すでにモノ豊かな社会に生まれ、育ち、いろんなことが当たり前だと思っていると、なかなかその根本を見直す機会をもてないかもしれないが、日本という国はこんなに素晴らしいのだと実感する機会をもっと持つようにしたい。さまざまな優れた技をもつ職人が、しくみづくりのパイオニアたちが、豊かな表現力をもつアーチストたちが・・・日本には多数存在している。国の力は領土の大きさや人口ではなく、その質であるということを今一度、自分たちが確認する必要がある。もっともっと外に出よう。そうすると日本人としての誇りをもてるようになる。そして、自分自身にも誇りをもてるようになる。国は質。個も質。
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by mahsa1203 | 2010-09-25 06:44 | words
薬にも毒にもなる、ならず。
医者が苦手で、たまにこらえきれなくなって行ったとしても、そこでいただく薬は最初1回、2回飲んだきりで・・・しばらくして「これ、何の薬だったかな?」とゴミ箱入り(もったいないの神様、ごめんなさい)。飲まなくても元気になってしまうのである。つねづね薬に頼らないのがよいと思っている。薬に依存すると、必ず副作用があると思っているふしもある。薬と毒は表裏一体。自分にとって薬はなるべく不要の生活がのぞましいが、人と人の関係においても、対「薬」との関係と同様のことがいえるのかもしれない。毒ある人ほど、実は魅力的であったりするし、とてもいい人と信じていたらとんでもないということも時にはある。一方で「薬にも毒にもならない人」といわれたら何とも頼りない感じもあり、そうならばいてもいなくても同じ・・・とも受け取ることができる。が、相手にとって「薬」だけの存在になるのは、大変難しいことだ。ときには役にたつ、一方反面教師にもなり・・。しかし、急激に効果が出る劇薬は瞬時に毒薬になるかもで危険である。自分はどちらかといえば、漢方のような存在?でいられたらいいと思う。おつきあいすることで、相手ご自身がほんわか、じわじわっと変化されたりするのがちょうどよいかも。ところで、昔「POSION」(ポワゾン)という香水があり、好きだった。人は時として、毒も求めるのだ・・・。
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by mahsa1203 | 2010-09-24 06:06 | words
書きかけの「JOUENAL」より
いわゆる日記は長続きしたためしがない。日記の定義がわからなくなるのだ。本当に自分のためだけのメモリーなのか、誰かにいつの日か詠まれることを想定しての記述なのか?書いているうちに混同してしまい、なんだか本当の自分が書いている感じでなくなるためだ。ところが旅に出ると自分との対話がすすみ、つい筆もすすむ。また旅先で買うその土地らしいデザインや風合いのノートを入手し、書き進めるのが好きだ。なのに、戻ってくるとその筆もぴたっと止まってしまう。その書きすすまなかったノート、書きかけのノートが何冊もある・・。打ち合わせ用のノートと間違って持参して外出。電車のなかで、ぱらぱらページをめくると、2年前、1年前の旅先での独白が飛び出し、思わずドキッとする。人は旅に出ると思わぬ発想をする。哲学者にもなる。「ジャーナリスト」とは記者の意味でもあるが、「ジャーナル」とはJOUNERYが旅であるから、旅日記。まさに人生は旅であるから、そう思えば視点も変わり、日々の暮らしも新鮮な目で観察できるのかもしれない。時々、昔のノートを開いてみることはとても良い。そのときの自分の眼を感性を取り戻せる。実は人は皆、本来「ジャーナリスト」の才能をもっているのでは・・。
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by mahsa1203 | 2010-09-23 06:06 | words
あなたの原動力は?と聞かれたら
とあるテレビ番組で社会活動をされている女性が、「自分の活動の原動力は『怒り』です」と言われていたのが、強烈に脳裏に焼き付いている。人を突き動かすもの・・・そう、怒りか。なんでこんなこともできない世の中なんだ、なぜこれが不可能な社会なのだ・・・という個人ではなくとらえようもない大きな社内への怒りがその人を行動に向かわせた。私は、その発言を聞いていて涙が止まらなかった。自分の原動力は何か?怒り?それもあるかもしれない。いや、それは怒りというよりは悔しさであったこともあるだろう。今に見ていろ!バカにするな!という気持ちが自分の行動を導いてきたことは確かにあったことはある。最近は悔しさよりも、「人の役に立つ人にならなくては」という思いが原動力になっているような気もする。しかし、生まれながらに健康で、人との出会いにも恵まれ、そんな不運な目にまだ遭っていない身からすれば、そんなものは本当の原動力とは違う・・・といわれてしまうのかもしれないが。環境変われば原動力も変わるだろう。いずれにしても、動き出す人の根っこにはその理由なり、背景がある。もう一度、自問する。「行動の原動力は何か?」・・・「その先に出会える笑顔」と答えたい・・・。
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by mahsa1203 | 2010-09-22 03:12 | words
情緒を大切にしたコミュニケーション
先日担当したセミナーでも「情報とは?」という話題になった際、ある方が「あ、情報ってよく見ると『情け』って書くんですよね」と気付いてくださった。そう、そのとおりなのだ。人の気持ち、意志、思いが込められた発信こそが「情報」であり、だからこそ人の心を動かすことができるのだ。現在、悲しいかな発信者の顔や思いをどこかに置き忘れたインフォメーションが町にもネットにも溢れている。私は、インフォメーションではなく、インテリジェンスを投げかける発信こそが叡智ある仕事ではないかと確信している。受け取った人が何かに気づいたり、発見したり、感動したり、元気になったり・・・そのきっかけになる情報こそが意義あるものだ。そんななか、久しぶりにうれしい広告に出会った。昨日登場した写真と同じ場所でみつけた広告。ああ、あの頃はどんな時代だったろう、そんな時代にタイムトリップしてみたい。・・・・と人に夢を抱かせる広告。こんなところが新しくなりました・・・といったこれでもか的なスペック広告とは違う。受け手を大切にする広告。これこそが大切なのである。
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by mahsa1203 | 2010-09-21 03:48 | words


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