つれづれなるままに...
by mahsa
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「愛の元気人」5月分の感想をありがとうございました。
5月29日放送の「愛の元気人」(76.5MHZ FM KENTO)をお聴きいただいた方より感想のメールを多数いただきました。「30分一緒に緊張していました。こういう広報もあるんだな~と改めてラジオのよさを知りました。長らくラジオ聴いてなかったんですが、改めて見直しました。・・・I LOVE YOUR PERSONALITY」「イントネーションは気になりませんでしたよ~。ブログもそうですが、普段体験できない異国や街の話、また異業種の方の話は面白いですね~。」「ゲストへの対応がやさしいですね。相手の良さを引き出すということについて考えさせられました。次回は歌も楽しみにしています」「聞かれることを想定して話すって難しいんだろうなと思いました」などなど・・。
新潟県内だけでなく東京でもON TIMEで聴いていただいた方からもお声をいただき、感激いたしました。次回は6月26日18時半~となります。毎回上手くなっていく予定です(?本人はそのつもり?)今後も応援を宜しくお願い申し上げます。プレゼントの締め切りはまだ先です。どうぞふるって応募してくださいね。コミュニケーション相談も受付中です。
www.fmkent.com をご覧くださいね。局のスタッフ&ゲストの方、音源を一緒に探してくださった方、送ってくださった方、話題を提供してくださった方、お聴きいただいた方、スポンサー様に心より改めて感謝申し上げます!ありがとうございました!
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by mahsa1203 | 2010-05-31 05:03 | メッセージ
グルメ体験が観光誘致の決め手
週末に開催された旅フェア。日本各地の観光PRイベントである。JR・航空会社・はとバス・宿泊施設、各自治体からブースが集結、各地のゆるキャラが登場する観光PRショーもあり、ちょっとしたお祭りモードで盛り上がっていた。そのなかでも、行列をなしていたのがご当地グルメの屋台である。ラーメンやバーガー、もつ焼き、うなぎ弁当・・・。作り立ての美味しさを求め、行列は続く。今回初めて知った成田市のうなぎ弁当。うなぎといえば浜松の専売特許?と思っていたが、それだけではないらしい。行列に加わり、うなぎ弁当を買ってみる。なかなか美味。なぜ成田でうなぎかわからないけれど美味しいよね~という会話。8月にうなぎ祭りがあるという、その招待券クーポンが弁当についている。じゃあ、成田へ行ってみるか・・ということになる。なるほど、観光とはこのようにして誘致するもの。美味しいと行きたくなる、訪ねたくなる。わかりやすい動機である。なかには煎餅や海産物といったお土産の即売ブースもあったが、こちらは在庫の山が気になる状況。集客力に大きな差がある。全国の若者たちが自らの街をそれぞれの名物をもって必死にPRしている姿がとても印象的であった。観光は元気な日本作りにますます重要な事業である。
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by mahsa1203 | 2010-05-31 04:53 | words
お土産のセンスで相手との関係が?
出張に出るとき、場所を問わず現地で今回会う予定の人数分以上、ちょっとした土産をバッグに入れて出かけるようにする。お土産とは、どこかを訪問するときに現地で会う方へ挨拶・感謝の気持ちを込めて渡す土地のもの。宅急便などで送るものでなく、手渡しするというところがポイントだ。地方へ行くならば東京の面白いものか、自分が関わる他地方の珍しいもの。海外へ行くならば日本らしいちょっとサプライズなもの(これも相手国によって異なる)・・と、一応相手の顔を思い浮かべながら何を用意するか考える。昨日の荷造りはアメリカ行き。NYで会う予定の日本人の仲間へのお土産。彼には今回日本の美味しいお米とそれに合うお惣菜(私の田舎の名産品)をセットする。アメリカではなかなか手に入らない、また舌で日本を懐かしんでもらえるものが喜ばれる。前回は地ビールCANとこだわり米菓。それに日本の書籍などをプラス。意外と日本の情報は重宝がられる。もちろんインターネットで検索収集できる時代になり昔ほどではないが、日本でしか手に入らない雑誌などは今の日本を知るのに役立つそうでビジネスマンには喜ばれる。このほか国内でも地方に行くとき、都内で人に会うときでも、キャンディひとつカード1枚でも何かプチお土産を忍ばせるようにする。決して高価でなくてよい、気持ちとセンスが溢れていれば。そして相手の喜ぶ顔が見られればよいのである。お土産は会う人とのコミュニケーションの玄関口である。ちょっとした気遣いでその方との会話もそしてその後も関係も変化するのが興味深い。
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by mahsa1203 | 2010-05-30 06:45 | words
「つもり」が「つもる」は要注意!
よく日常のビジネス場面において、あるいは家族の関係においても「そう言ったつもり」「自分ではよくやったつもり」という言葉が弁明のように出てしまうことがある。そういわざるを得ないのは何かがうまくいかなかった、いくはずだったのにそうでなかった・・・という結果のときである。そこには自分の考えは正しい、あるいは相手も自分と同じ。。。という奢りと甘さがあるのかもしれない。その小さな「つもり」が積み重なると誤解が生まれて関係に亀裂が入ることもある。つもりの甘さが修復しづらい関係を作ってしまうことがあるのだ。だからそんなことにならないように普段から「つもり」をなくすように心がけたい。そのためには、なるべく見える形で確認しあう。ビジネスであれば書面になっていれば、最初に確認しておけばそのあとトラブルになることは避けられる。自分の周りに「つもり」が積もっていないか点検しておくことは、転ばぬ先の杖かもしれない。
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by mahsa1203 | 2010-05-29 01:35 | words
「生きる力」を生み出すきっかけになれば幸せ
ここ最近毎月出向く認知症病棟。1時間程度の「ふれあい音楽会」をやっている。今回は前回と患者様の半分ぐらいが入れ替わっており、新しくお会いする方が多かった。私の語り・歌・ピアノに一生懸命拍手で応えてくださる。そして時々曲の合間の静かな瞬間に、鼻をすする音があちこちできこえる。演奏が終わったあと、「曲を聴いていて主人のことを思い出して・・・」と真っ赤な目で話してくださるご婦人。「音楽が好きな人だったんです。聴いていていろんなことを思い出してしまいました・・・」とのお言葉。「音楽聴いていると、一緒にいるみたいですよね。だから音楽いっぱい聴かれたらいいですよ。」「泣くのはいいことですね。涙は心の汗ですからね~。」などの言葉を返す。演奏会後、あのご婦人は病棟のベッドで今日聴いた曲を思い出しておられるのだろうか、楽しい思い出をたどっておられるだろうか・・・。本当に音楽というものは心の万能薬になることがあり、不思議である。思い出をたどることもでき、そして旅に出ることもできる。疲れた心を癒し、元気を取り戻すこともできる。今回のひとときが患者様たちの心にそれが生きる力になって少しでも長く残ってくれればうれしい。ノスタルジックミュージシャンってやっぱりいい職業だと思う。
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by mahsa1203 | 2010-05-28 04:30 | words
4拍子半がちょうどいい
先日のブログにて、日本人は4拍子ということを書いたが、昨日とある席で「脳の活用ということでいうならば『4拍子半』というリズムが人間の脳力活性化に良い」という話を聴き、面白いと思った。実際音楽でこの『4拍子半』というリズムはあまり耳にしない。もちろん普段の生活においてもである。「1・2・3・4・うん♪」という、一見なんとも字余り(拍余り)な落ち着かない拍子。もし、地下鉄の階段を上がるとき、重い荷物を持って歩かねばならないときなど、このリズムを唱えてやるとつらくない、重く感じないそうだ。真面目な日本人に合う4拍子はどこまでも続く、延々と淡々と進む一種の「無休性」を感じるが、最後に半拍入ると、ちょっと息抜きできる感じなのである。その話を聞いたあと、早速地下鉄の階段を4拍子半でかけあがってみた。確かになんだか楽しく、軽やかな感じがしないでもない。人間はイメージの動物。何かをイメージしたり、何かを意識することで自然にカラダも動かす不思議なパワーをもっている。こんな話も出た。目の前にゴールがあると思うと無意識にスピードが落ちてしまうが、ゴールをその先に設定するとゴールまで全力で走りきれるそうだ。やっぱり何事もイメージ力である。今日は4拍子半で行動してみよう。「半」はゆとり、遊びである。リズムのとり方ひとつで1日が楽しくなる。
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by mahsa1203 | 2010-05-27 05:26 | words
毎日「いただいて生きている」という自覚
毎日、会う人会う人に何かをいただく。誰かに会えば何かをいただいている。モノだけでなく情報であったり、元気であったり、ご縁であったり、ご馳走になることも・・・。とにかく毎日いただかない日はない。人はいただいて生きている存在ともいえる。そのとき大切にしたいのは、すぐ後にお礼を言うということ。言葉でも1通のメールでも1枚のハガキでもよい。きちんと感謝の気持ちを伝えることで相手も安心、ああ差し上げてよかった、会ってよかったという安堵の気持ちになるのである。お礼は相手を大切に思う心の現われでもある。何かの理由でお礼をいえないままだと、その人との関係がうまく継続しない感じがする。「残念な人」という本が売れているようだが、私のなかではお礼がすぐにいえない人、返事をするのが遅くなってしまうは残念な人だと思う。自分がそうなっていないかをまず見直す必要がある。目下の人だからとか、気心しれているからは関係ない。家族であっても、年下の方であっても、やはりお礼をすぐ言うのは人間関係において基本の基本。お礼をいう=相手に感謝できる、そして何か玉を投げられたら放置せずすぐに球を投げ返す。もちろん言葉だけでなく、心から行動するということ。わが身を振り返り、毎日いただいて生きているという自覚を持ち、謙虚に生きたい。
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by mahsa1203 | 2010-05-26 05:58 | words
方言は人生の道のりを現す
自分のトークは標準語ときどき関西弁のち岐阜弁。これまでどこの誰も聞いたことのないようなイントネーションで話しているようだ。きちんとしようと意識したときは標準語で通してみるが、時々無理しているような部分もあり不自然でなってしまう。だから今回は普段の自分どおりに話してみる。すらすら言えた、自分らしく話せた・・と思う反面、聞き手にとってどうであるか?はとても不安である。恐る恐る自分の声が入ったCDを聴いてみる。あー、だめだ。こりゃ。どうしよう・・・・・一発でOKになったのにこんなのでよかったのか?・・。心が乱れる。聴いたあと、収録してくれたスタッフに本当にこれでよいのかと尋ねてみる。すると、ラジオなど音の媒体にとってはイントネーションのインパクトも個性のうち。また関西弁はカッコイイという見方もあるそうで、まったく問題ないとのこと。それが私らしいのだという。以前アナウンサー学校にしばし通ったときにはイントネーションの自信のなさをよく指摘されたことを思い出す。しかし、私は今ニュースを読もうというのではない。自分の語りで世界を作り、そこに人を呼ぶのだ。方言を恥じる時代は終わったのかもしれない。岐阜弁から京都弁の環境に移り、そして東京拠点、さらに新潟も最近の拠点のひとつ。この軌跡を言葉もたどっている。自信をもって自分の方言を語りたい。聴いた人の想像が膨らむ言葉って深い味わいがありそうだ・。
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by mahsa1203 | 2010-05-25 03:51 | words
バランスいいサービス
近所に派手な看板のホルモン屋が開店。おもわずそのインパクトにつられて、入ってみる。店内は古くて新しいレトロ昭和風。懐かしいお酒のポスターやホーロー看板などに混じって手書きのメニューが賑やかに掲示されている。そして開店早々であるためか、スタッフたちの緊張感が店全体にあふれ、客であるこちらもなずっと店のスタッフに見られているという感じ。とにかく若いスタッフが大きな掛け声で挨拶するのが特長(売り)のひとつのようだ。ドリンクをオーダーをすれば「○○さんから美味しい○○注文いただきました~」と、厨房へ大きな声で。最初のドリンクがテーブルに運ばれた際、お客がグラスをもった瞬間に「お疲れ様でした~」とスタッフ全員が声をかける。そうか、お客がグラスをもつ瞬間をチェックしていたのだ~。メニューは癖のある手書き文字で、正直慣れるまで見づらい。お料理についていえば肉自体の素材は良いのに、湯通ししてクセがないように仕上げている。トイレにいけば、女性のナフキンも用意されているのはいいが、むき出しのまま置かれてある。そしてお会計が終わって帰ろうとしたら、洗剤らしきスプレーをもってスタッフが「お見送りします!」と出てくる。「いや、お見送りはいいので。それにお見送りするとき掃除の道具はもってこないほうがいいんじゃない?」と返すと「いえ、これは消臭スプレーです」といって、前後ろに2回シューっとされて、見送られた。確かに焼肉だったので、これから電車で移動される方には消臭は必要かもしれないが・・・。ととにかく意外な工夫がいっぱいのお店であった。学んだのは「何事もバランス」ということ。そしてこちらでは良いと思っても、相手にとって迷惑なこと、気が進まないこともあるかもしれないのでその按配をどうするか。このお店のスタッフは大変真面目で熱心なので、きっとお客さんの声を聞きながらどんどん改善・進化されていくだろう。でも、消臭スプレーは美味しさまで帳消しになる感じでちょっと・・。
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by mahsa1203 | 2010-05-24 05:14 | words
日本人は4拍子民族
音楽療法のセミナーを受講した。何が凄いか!講師が80歳、医者をしながら音楽療法にも取り組んでおられる。この世界にはこういったスーパーマンが何名かおられるようだ。その先生が話をされているとき、ピアノを弾いておられるとき、先生自身がそのことで癒され、また元気を充電されているように思えた。先生の講義で学んだことを少々・・。「健康とはその人らしく生きていられること」。もしカラダのどこかに障害があってもそれも自分の一部として個性として元気に生きている人は健康だ。五体満足なのに健康でない人が多い。その人らしく生き難い世の中になったのかもしれない。人が健康に生きるための一助として音楽がある。誰しもが音楽を楽しみ、人生を豊かにする権利があるがそれが自分でできない人のためにお手伝いするのが音楽療法士という仕事だ。音楽は確かに人を元気にすることができる素晴らしいアクティビティであるが、人にとって何が快適で何かマッチするか・・・というのはその人の歴史や自然環境によって大きく変わるという。日本人はもともと農耕型社会で生きてきた。だから四拍子のリズムが合うのだという。(もともと2拍子が発展して4拍子になったという説)田を耕すときのリズムが確かに4拍子で規則正しい。一方、狩猟型の民族は3拍子だという。馬のひづめのリズムからきているそうな・・・。日本人が潜在的に求める音がわかっていると、一見意識が眠っている人をも起こすことができる。大切なことは「楽しんでいただくこと」。音楽療法でもやはりエンターテイメント性が重要なのだ。今回の学びは日頃のわが実践のいい意味で振り返り、確認となった。たまに学生になるのも新鮮かつ刺激的である。それにしても、人は80歳を過ぎてもあんな風に立ちっぱなしで話せ、あんなに元気にピアノを弾けるのだろうか?先生自身の生き様を垣間見たことが一番の学びであった。
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by mahsa1203 | 2010-05-23 08:09 | words


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