つれづれなるままに...
by mahsa
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「プロ」の定義
プロフェッショナルとは何か?それを職業としていること、それで生計を立てている人・・の意味というのが一般的であるが、売れていなくても「俺はプロだから~」という人がいたら、それは何だろうと考える。売れているか売れていないかは別として、その職業にこだわりと誇りをもっている生き方が「プロ」なのかもしれない。また専業でやっている人はプロで、兼業の人はプロではないという見方もあるのかもしれない。
私流プロフェッショナルの定義は1.そのことで収入を得ていること2.相手を感動・満足させることができること 3.つねにマーケティング&努力し、時代に合ったアウトプットを心がけていることである。自信をもって「私は○○のプロです」といえる人は素敵だ。
また、「いろんなプロ」になりたいとあつかましくも思っている・・・。
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by mahsa1203 | 2010-01-30 12:16 | words
「ここはマーケティングの宝庫」
入院した「同志」の見舞いに出かけた。生まれてこの方、誰の場合も意識的にお見舞いは行かないことにしていたが、ご本人が携帯でその病名をあっけらかんと告げ、またその入院生活をエンジョイしているような話をするので余りに心配になり・・・。すると予想どおりその主は、病室の窓から見える景色をひとつひとつ解説したり、病院で発見したことについていろいろ語りだす。「病院はマーケティングの宝庫だぞ~」この一言がこの方の人生をすべて物語っている。そして、「この病気の生存率は○○パーセントといったところで、実際平均値の人なんかいない。マーケティングと一緒やろ」。すべて頷く。すべてそのとおり。わが同志は、やっぱりいつでもどこでも、マーケティング的に生きている。人生は営業だとよく語り合っていたことを思い出す。マーケティング的視点は病気も完治させる!世の中に興味関心があり、見たい知りたいと探究心がある限り、人は生き続ける!
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by mahsa1203 | 2010-01-29 20:22 | words
おじいさんが泣いた!
都内のとある病院に演奏ボランティアに出かけた。「ノスタルジックミュージシャン」の演奏がどこまで高齢の患者さんに響くのか、新たな挑戦でもある。45分間、懐かしい名曲を弾き語る。軽快な曲がはじまるとすぐに手拍子が始まり、しんみりした曲になると会場全体が静まり返る。掛け声をかける方、指先でリズムをとったり、小声で歌う方、「うまいな!」と声に出す方、鼻水をすする方・・・実にさまざま。患者さんだけでなく、そのご家族の方も一緒に楽しまれている。病院生活のなかの「プチ音楽会」はそこに生活する人々にとっては決してプチではなく大音楽会である。今日のためにコンサートの看板を患者さんたちが手分けして作られた。待つことも大切なイベントなのだという。すべての演奏が終わった。あっという間に45分のステージが終わり、大きな拍手をいただく。「よ!大統領!」という懐かしくも威勢のいい掛け声もいただき、「なごり惜しい、別れがたい」といわれるおばあさんに手を引かれ、会場を去る。そのとき目に飛び込んできた病院のスタッフに付き添われた一人のおじいさん。「いつも無表情なんです。でも、今日この演奏を聴いて涙を流されていいます」と、スタッフ。そのおじいさんに近寄ると、その目から大きな涙の粒が次々とこぼれていた。
「おじいさん、今日は楽しかったですか?」「・・・・・・・」言葉にならない「よかったよかった」が聞こえてくる。いつも無表情のおじいさんから涙・・・。これは大事件。
おじいさんを泣かした、おじいさんが泣いた、おじいさんが泣いてくれた。どの表現がよいのかわからない。ただ思ったのは「おじいさんに伝わった」ということであった。次、たずねたときに私のことを覚えていてくれるかどうかは定かではない。でも、それはここにおいては実はたいしたことではない。出会ったときに純粋に感動していただけるかということだけ。今日は人生のいい「仕事」と「勉強」ができた
素晴らしい1日。
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by mahsa1203 | 2010-01-28 21:43 | words
コミュニケーション上手は「聞き上手」から
業界・業種または職種によりコミュニケーション力で長けている点が違うという面白い事実に直面。たとえば印刷業に携わる人たちは、相手の話をきちんと聞くことが得意のようである。相手が何をいわんとするのか、その人はどんな人であるのかを嗅覚で素早くかぎとり、また詳細のヒアリングについても正確かつ客観的である。常に相手のニーズを引き出し、それをカタチにしていくのが仕事なので「聞く力」が長けている。一方、自分のことをすすんでアピールすることに対してはとても謙虚で、不慣れのようだ。販売業などであれば、巧みな話術と褒め上手、パワフル営業マンであれば強力な自己アピールやツールを駆使したプレゼン、押しの強さが特長であろうか。それぞれ関わる仕事により、得意分野を磨くことはとてもよい。でもそれが「当たり前」になってしまいそれ以外の力を発揮できないのももったいないため、足りないところを伸ばす訓練も必要。
コミュニケーション力は意識し、行動すれば着実に力をつけることができる。
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by mahsa1203 | 2010-01-27 23:25 | words
「花」コミュニケーションで華やぎ・おもてなし
女性にとってブーケは最高のプレゼント。また、日々暮らしのなかに たとえ1本であろうともそこに咲く花があると気持ちがよい。どんな場所でも一輪の花は身近な「おもてなし」の道具。コミュニケーションクリエイターとしては、春に向け、この「花」をモチーフに新たなおもてなし術を考えてみたい。ということで、お花と音楽のコラボの発想。音楽に合わせたフラワーアレンジメントを講演のなかに盛り込むという案である。花と音楽とおもてなし。いずれも永遠の可視的存在ではなく、心に刻み、残るもの。新たな武器でプチ感動の提案。それが街の元気づくりにつながれば嬉しい。
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by mahsa1203 | 2010-01-27 01:17 | words
「笑顔の殺人」
海外の方との会食の席で言われた言葉。「ずっと笑っていますね」笑み続けていると、いつの間にか相手がこちらのペースになるというのである。どんなに緊張していた場面においても笑顔というのは武器のようである。あまり意識したことはないが、いつも笑っているようだ。終始相手をにらんでいるよりも笑っているほうが何かと良い。微笑んで気分を害する人は少なくないし、その場も和む。コミュニケーションがとりやすくなり、商談もうまく進む。いつも笑顔でいるには、心のゆとりが大切である。相手に対する信頼感が必要である。言葉が通じづらい環境であっても、難題に向かっているときでも、まずは笑顔で。しかし、「笑顔の殺人」とは強烈な褒め言葉!
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by mahsa1203 | 2010-01-26 05:15 | words
時間が「心の氷」を溶かす
がむしゃらに生きていると、また相手との距離が近くなりすぎた場合、相手と真正面からぶつかってしまい、後に引けなかったり、なんとなく許せなくて・・・しばらく音信不通になってしまうことはないだろうか。しかし、そんな気まずい間柄になってしまった相手ほど、時間が経てば「元気だろうか」「どうしているだろうか?」とその人の安否が気になったり、もしこのまま一生過ぎ去ってしまったら後悔するかもと思い、勇気をもって久しぶりにコンタクトをとらねばと思えてくる。去り際が気持ちよくなかったり、こちらから「NO!」といった場合、再会時はお互いぎこちなかったりするが、それでも話しはじめると、誤解が解けたり、そのときの問題が今となればどうでもよかったことであることに気付く。時間は「氷」になってしまった人の心を溶かしてくれる存在である。だから、もし日頃うまくいかない関係があってもそこで無理をせず、間や距離を置くようにするのも手である。本当に必要な人間であったり、気になる相手であれば、いつか再会したくなるし、またそこから新たに始めることもできる。相手に対して腹がたつのは、自分が望むどおりに在ってほしいというわがままがあるからである。時間は偉大であると心から思う。時間を経るごとに、寛容な心が育つ。時間を経なくてもそうであれば、もっと素晴らしいが、完全な存在ではないため・・・。
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by mahsa1203 | 2010-01-24 16:25 | words
5W1Hのどれを優先?
都内の写真美術館で目にとまった作家のメッセージ。「私は誰に出会ったかより、どこにいたか?を重視する」彼女は世界中を旅し、出会った場所・風景で心に残る場面を「写真を撮る」ことで切り取っている。人生の過程において、他者との接触について振り返るとき「どこで?だれに?何を?いつ?なぜ?どんな風に・・・」といろんな軸が考えられそうだが、確かに「どこWHERE」というのは、一番優先されるべき要素なのかもしれない。場所があって、そのうえで出会う人がいるということ。でも、人生全体を考えたとき、場所が一番か?といったらそうではないような。「何WHAT」がもっとも重要な気がする。われは何をするために生きてきたか、そのために こんなところでこんな人にこんな風に出会った・・・というストーリーになる。
常に自分は何をすべき・・という命題を持ちながら、それを実行するための「場所探し」はとても意味がある。
確かに、自分自身も旅をするとき、結果として誰かに出遭っているが、常に「自分の新たな居場所」を求めてさまよっている感がある。今、改めて問う。自分は何をするために、今、ここにいるか?
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by mahsa1203 | 2010-01-23 22:40 | words
ナイス・ビズ飲みニケーション!
とある得意先での定例勉強会。これまでは朝に実施していたが、今回は新年なので夜の会食も兼ねてということで夕方にセッティング。16時から議題に沿って通常の勉強会スタート。今回は1部と2部の2部構成。1部は毎回決めた研究テーマに沿ったお勉強。お互いに持ち寄った情報を出し合い、聞きあう。こちらからも情報提供、プチレクチャーも。そして第二部へ。会食といえば、ほとんどの企業ではどこかの飲食店に出かけ、そこでは業務のことはしばし忘れ、仕事以外の情報交換が中心で「お疲れ様でした~」「まあまあ、まずは一杯」というノリだと思うが、ここは違う。「では、これから第二部の準備をします」といって、各自が会議室の机の移動を行い、割り箸や紙皿、お酒(種類もいろいろ)、自社製品、他社製品を運び、そして近くの居酒屋からオードブルセット・・・が届く。そう、この会社では自社の会議室で、お酒を飲み、軽く飲食しながら(試食も含め)それでいろんなアイデアを出し合う、「コンパ」というスタイルの飲み二ケーションを行っているのだ。実はこれは初体験でとても興味深かった。まとめ役のリーダー、皆の意見をホワイトボードにまとめていく書記係がその会を進行。参加者は全員でその日のテーマについてお酒を飲みながら つまみながら、自由に意見を出し合う。お酒のいいところは、緊張感をほぐしてくれること。普段以上に自由な発想で新しいアイデアが生まれる。1部も含めて約3時間半。時間はあっという間に過ぎる。単に飲むのではなく、確実に企画がまとまっていく。この飲み方はストレスの発散ではなく、生産性の高い、意義あるスタイルである。「当社は社内で飲むことにしています!」という会社は稀だと思うが、社員の一人ひとりのいろんな面を知ることもでき、即業務に生かせて無駄がない。また大変OPENで一体感のある会社づくりに役立つ、効果的な時間の使いかたである。新しい「ビジネス飲みにケーション」は成功への道だ!ますますこの会社が好きになった。
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by mahsa1203 | 2010-01-23 10:51 | words
自信がつく一言
とある食堂でのこと。年輩の女性が慣れない「いらっしゃいませ」の言葉のあと、しばらくしてお茶を運んでくる。手がちょっと震えている。「オーダーいいですか?」「あ、はい。ちょっとお待ちください。伝票もってきますので」と再び席から離れ、再び登場するまでにちょっと間があく。オーダーするメニューの名前も、ちょっと不案内な様子で、一生懸命いわれたとおりに間違わないように伝票に文字を連ねる。「はい、以上です。」たどたどしい感じで、「ご注文を確認させていただきます・・・。」なんとか注文を確認し、厨房へ。料理ができるまで、約10分。「お待たせしました」。料理ができた!同じスタッフがお膳の上のお料理がこぼれないように緊張した面持ちでそろりと再登場。しばしお客であるこちら側にも緊張が移り、会話をやめて運ばれる料理に注目。思わず重そうなお膳の行方が気になり、手を伸ばしてお膳を受け取る。その方の胸元の名札を見ると「研修中」とある。あ、客商売初めてなんだろうな。きっとすべてが緊張なんだろうな~と、若い日に飲食店でバイトをしはじめたばかりのことを思い出した。お料理をいただき、お膳を下げていただく。「美味しかったですよ。ごちそうさまでした」の言葉をかけると、その方に初めて笑顔が。ほっとされたご様子だ。何事も初めての体験は緊張して自信もない。でもその仕事を覚えようと真剣である。そんなときには、「美味しかったです」「ありがとう」と、何でもいいので相手が気持ちよくなる言葉をかける。御礼であったり、相手を賞賛したり・・・。人は褒められたり感謝されると、その仕事をしていてよかったと必ず思うはず。あのご婦人は今日、明日と毎日慣れて、次回お会いできるときにはきっと・・・。と期待している。
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by mahsa1203 | 2010-01-21 23:55 | words


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