つれづれなるままに...
by mahsa
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乗り継ぎを楽しみ、パワーチャージする
幼い頃からひとりで電車で習い事に毎日通っていたせいか、駅や空港、港など人々がさまざまな目的地に向かう場所が好きである。とくに乗り物に乗らなくても、駅や空港が目的地であるというのもたまには良いと思っている。最近、世界各地の空港を取り上げるテレビ番組もあり、大好きで欠かさずチェックしているが、空港を見ていてこの町、この国へ行きたいと思うこともある。最近、日本国内の駅舎は近代化、現代化の波に乗り、画一的な商業ビルになっているところも増え、それはそれほどありがたくない。エキナカ自身が大きなマーケットになっているという点もあるが、駅や空港は、その土地その土地の匂いがしてほしいものである。
さて、出張、旅に出るとき、乗り継ぎがある場合は、ゆったり計画をするのが安心だ。急な雪で列車が運休だ、事故だ、○○だと何がおきるからわからないため、早めに乗り継ぎ点まで向かい、そこで時間調整をしながらコーヒーの一杯でも飲みながら思索したり、モノを書くのは気持ちいいいものだ。たとえば、上越へ行くときの乗り継ぎ点である越後湯沢。スキー客にまじってコロコロバッグを引っ張りながら駅を降り、やはり冬は賑わうな~と新鮮な気持ちで駅にたたずむ。平日にスキーに出かける人々は最上の幸せ人のような笑顔である。そんな様子を横目に、原稿を書きながらそして目の前の最近出来た「がんぎどおり」という名のエキナカ商店街の開店準備を眺めたりする。今日は何が入っているかな?地元の野菜を見たりするのは面白く、つい手が伸びたりもする。その土地にはその人たちの暮らしがある。当たり前のことであるが、駅という場所はその町の玄関だからとても新鮮である。画一的になりすぎず、心温まり、発見がある損な素敵なターミナルが大好きだ。なぜか越後湯沢駅なのに、フランクフルト中央駅、ボン駅、ブエノスアイレスの中央駅・・・いろんな駅が頭をよぎる。日本の駅、外国人から見たら、面白い観光地だろう。
などなど、ちょっとした乗り継ぎ時間で想像を膨らませていると、新たなアイデアも涌いてくる。こんな時間も大切にしたい。
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by mahsa1203 | 2013-01-17 05:25 | words
<< 少年のようなアーチストと純粋に... どんなことでも、最後まで粘ってみる >>


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